旅行記

シンガポール動物園とナイトサファリをご紹介┃行き方、チケット購入方法、見どころなど

シンガポールにあるシンガポール動物園、ナイトサファリをご紹介しま。

シンガポール動物園とナイトサファリはどちらもすぐ側にあり、徒歩で行き来できますが、中身は別物です。

この2つの他、更にリバーサファリという動物園もありますが、そちらは行ったことがないので、今回は動物園とナイトサファリのみの紹介となります。

シンガポール動物園・ナイトサファリへの行き方

行き方として、バスも出ているとは思いますが、タクシーかGrabで行く方がおすすめです。

シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーサファリは全て同エリアにあります。タクシーで指定する場合は英語で「Singapore Zoo(シンガポールズー)」と伝えればOKです。(Grabはスマホで事前指定)

シンガポールはどこへ行くにも30分以内で着くのですが、動物園のみ若干離れており、それ以上かかる場合があります。

主要エリアからシンガポール動物園までの移動時間も書いておきます。

チャンギ国際空港からの所要時間

チャンギ国際空港からセントーサ島でも30分以内で着きますが、動物園は最短28分、通常だと30分以上かかります。

まーそれでも30分程度で行けるので成田や羽田から上野動物園に行くことを考えたら全然近いですね。

ベイエリアからの所要時間

ベイエリアからはシンガポール動物園までは25分程度です。

オーチャードエリアからの所要時間

オーチャードからは21分で着きます。

動物園目的で行くならオーチャードロード付近のホテルがおすすめです。

タクシー、Grabどちらがいい?

シンガポールの移動はタクシーとGrab(配車アプリ)のどちらがいいのか。

実際に両方を利用してみて思ったのは

どちらでもいい

というのが正直な感想です。

双方のメリット、デメリットも思いつく範囲で書き残しておきます。

タクシーのメリット・デメリット

メリット

  • メーターなのでボッタクリはほぼない
  • クレジット決済可能
  • 安い
  • チャイルドシート不要

デメリット

  • 捕まえるのが面倒
  • 行き先を英語で伝える必要あり

 

シンガポール青いタクシー

タクシーは一番メジャーな青いのに乗るのが無難だと思います。個人タクシーだと初乗りが高い場合があります。

Grabのメリット・デメリット

メリット

  • 好きな場所に配車可能
  • 行き先はアプリで事前指定可
  • 安い
  • シンガポールのGrabは細かい車種指定可

デメリット

  • 子連れの場合はチャイルドシート付き車種の指定が必要
  • 他の国ほど安くない

 

シンガポールGrab

GrabやUberはタクシー業界からの反発が強く、ピックアップ・ピックオフポイントが制限されている国が多々あります。

一方、シンガポールのGrabはホテルや大型ショッピングモールなどで専用のピックアップ・ピックオフポイントが用意されており、タクシーと上手く共存できている感じです。

タクシーと違って子連れで乗る場合はチャイルドシートが必須なので車種指定が必要となります。チャイルドシート付きの車種を指定するとGrab最大の売りと言える安さが薄れます。行きGrab、帰りタクシーで同距離間で使ってみましたが、子連れの場合はタクシーの方が安かったです。

シンガポール動物園の営業時間

シンガポール動物園
シンガポール動物園8:30~18:00
リバーサファリ10:00~19:00
ナイトサファリ19:30~24:00

各動物園に営業時間はこのようになっています。

シンガポール動物園やリバーサファリが閉園したあとに、ナイトサファリの営業が始まるという感じです。

この営業時間を見ると、シンガポール動物園の中で昼の部・夜の部があるように見えますが、同じ施設ではなく、完全に別物となっています。

シンガポール動物園

この写真を見ればそれぞれ別の施設だということがわかりますね。各施設は歩いて数分の距離です。

シンガポール動物園とナイトサファリでは見れる動物が異なります。(両方にいる動物もいます。)

シンガポール動物園でしか見れない動物、リバーサファリでしか見れない動物、ナイトサファリでしか見れない動物がいるということです。

シンガポール動物園のチケット購入方法

チケットはシンガポールの他アクティビティ同様、事前にネット購入した方がお得です。

また、単にお得なだけでなく、ナイトサファリのチケットは事前に購入しないと早い時間帯のチケットは売り切れてしまいます。

シンガポール動物園

こちらはシンガポール動物園の閉園時間、18時頃のナイトサファリチケット販売状況。

この時点で19:15、20:15の入場チケットは売り切れとなっています。

シンガポール動物園閉園後にそのままナイトサファリに行こうと考えている場合は、時間帯指定のチケットを事前購入しておかないと3時間くらい待つことになるので注意しましょう。

シンガポール動物園、ナイトサファリチケットのネット購入方法はこちらに詳しく書いています。

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上記記事内のシンガポール動物園、ナイトサファリのチケット購入部分のみ抜粋します。

ナイトサファリ+シンガポール動物園のチケット比較

『Voyagin』『KLOOK』というチケット販売サイトで料金を比較してみました。

ナイトサファリ入場時間指定日本語トラムシンガポール動物園 が条件

Voyagin

ナイトサファリ+シンガポール動物園
ナイトサファリ+シンガポール動物園

大人 5,107円 ×2
子供 3,459円

定価 14,393円 → 割引後 13,673円

しかしこのチケットはナイトサファリの時間指定不可のため除外

ナイトサファリ(日本語トラム+時間指定)+シンガポール動物園
  • ナイトサファリ(日本語トラム+時間指定)
ナイトサファリ(日本語トラム+時間指定)

大人 6,507円 ×2
子供 5,354円

合計 18,368円

 

  • シンガポール動物園
シンガポール動物園

大人 3,130円 ×2
子供 2,047円

定価 8,744円 → 割引後 8,307円

 

ナイトサファリ入場時間指定+日本語トラム+シンガポール動物園

大人2、子供1 総計金額 26,675円

KLOOK

ナイトサファリ+多言語トラム+シンガポール動物園
  • ナイトサファリ
ナイトサファリ

大人 2,790円 ×2
子供 2,318円

合計 7,898円

時間指定可能

 

  • ナイトサファリ多言語トラム追加料金
ナイトサファリ多言語トラム追加料金

713円 ×3

合計 2,139円

 

  • シンガポール動物園
シンガポール動物園

大人 3,011円 ×2
子供 1,969円

合計 7,991円

 

ナイトサファリ入場時間指定+日本語トラム+シンガポール動物園

大人2、子供1 総計金額 18,028円

【ナイトサファリ入場時間指定+日本語トラム+シンガポール動物園】この条件で比較した場合、『Voyagin』よりも『KLOOK』の方がお得となりました。

『KLOOK』でナイトサファリの時間指定を購入

『KLOOK』でナイトサファリの多言語トラムを購入

『KLOOK』でシンガポール動物園チケットを購入

 

ナイトサファリで時間帯や日本語トラムを事前指定せず、ナイトサファリとシンガポール動物園のセットチケットを買った場合は『Voyagin』がお得。

『Voyagin』でシンガポール動物園+ナイトサファリを購入

子連れだと時間指定があった方がいいですが、大人だけなら『Voyagin』でのセットチケット購入でも良さそうです。

前述しましたが、大人同士でもナイトサファリの時間指定ができないとシンガポール動物園閉園後に2、3時間待たなければならない場合があるので、可能であれば事前ネット購入しておいた方が間違いありません。

事前購入したチケットの当日券引き換え方法

シンガポール動物園

事前購入したEチケットは動物園入口のチケット売り場付近にあるキオスク(自動発券機)で当日券に引き換えます。

スマホ画面やプリントアウトしたEチケットのQRコードをこのキオスクに読み込むだけですぐに発券されるので便利です。

シンガポール動物園

当日、普通にチケットを購入する場合は列に並ぶ必要があります。こちらの写真のように、長蛇の列で購入まで数十分かかることもあるようです。

当日のチケット購入はこういったデメリットもあるので、ネットでの事前購入が尚更おすすめとなります。

シンガポール動物園の子連れおすすめエリア

シンガポール動物園の見どころは『シンガポール動物園 見どころ』でググってもらったほうが自分よりも詳しく解説してくれているブログが出てくると思います。

自分のブログでは子連れにおすすめのエリアを中心にご紹介してみようと思います。

ちなみにうちの子は4歳なので未就学児の子連れ向けと捉えてください。

動物への餌やり

シンガポール動物園では動物に餌をあげることができます。

参加費1グループ(1家族)あたり5SGD(約400円)
餌やり対象
  • ゾウ
  • キリン
  • シロサイ
  • ゾウガメ
  • ヤギ

ヤギへの餌やりなら日本のドイツ村でも体験できそうなので、できればゾウ、キリン、シロサイやゾウガメなどの餌やりがレアな動物にあげたいですね。

動物ごとに餌やりのスケジュール時間が決まっており、時間帯は入園時に配られるパンフレットに書いてあるはずです。

ゾウ、キリンは日に3回以上、シロサイ、ヤギは日に2回以上、ゾウガメは日に1回以上行われていると思います。

ゾウの餌やり

シンガポール動物園

ゾウは賢くて大人しいため、小さい子でも問題なく餌やりすることができます。

これは娘もめちゃくちゃ喜んでいました。小さい子に人気の餌やりだと思います。

シロサイの餌やり

シンガポール動物園

これは小さい子だと少し厳しいかもしれません。

シロサイは歯がないっぽいので噛まれる心配はないと思いますが、角もあるので大人でも怖いです。

餌やり中に他のサイが暴れ、それに少し興奮して走り出しそうになりました。

小学生以上であれば大丈夫かと思います。

その他

キリンの餌やりは見送ってしまいましたが、かなりの人数が並んでいたので人気なのは間違いないと思います。滅多に体験できるものではないのでおすすめです。

自分が行った日は、ゾウガメの餌やりは1回だけでした。こちらもレアなので時間帯が合えば優先してもいいかと思います。

ヤギの餌やりは先にも書きましたが、日本でもできると思います。また、後で詳しく書きますがキッズワールドというエリア内なら時間帯関係なく餌をあげることも可能です。

アニマルショー

シンガポール動物園では各所でアニマルショーが行われています。

参加費無料(開催時間は固定)
アニマルショー一覧
  • Splash Safari(アシカショー)
  • Animal Friends Show(ドッグショー)
  • Elephant Presentation(象のショー)
  • Rainforest Fights Back(小さい動物のショー)

アニマルショーは無料で見れるので時間が合えば見てみるといいと思います。

Splash Safari(アシカショー)

毎日10:3017:00に開催

シンガポール動物園

シンガポール動物園の中央からやや奥の方で行われています。

自分は見ていないので内容はわかりませんが、水族館のアシカショーは子供にも人気なので、シンガポール動物園のも楽しいと思います。

午前1回、午後1回の開催なので時間帯が合えば行っておきたいショーです。

Animal Friends Show(ドッグショー)

毎日11:0016:00に開催

シンガポール動物園

シンガポール動物園の最奥エリア、キッズワールド内の施設で行われているショーです。

キッズワールド内にはメリーゴーランドや水遊びのできるエリア、ポニーライドやうさぎと触れ合える施設など、子供向けのアクティビティが多数あります。

キッズワールドに行ったら30分~1時間は滞在すると思うので、その前後でドッグショーが行われるなら見に行ってみるのもありだと思います。

Elephant Presentation(ゾウのショー)

毎日11:3015:30に開催

シンガポール動物園

アジアゾウエリアで行われているショーです。

シンガポール動物園

日本だとゾウは見れてもゾウのショーはなかなか見れないので、行く機会があればぜひ見ておきたいところです。

せっかく行くなら、ゾウのショーか餌やり、どちらかは参加しておいて損はないと思います。

Rainforest Fights Back(小さい動物のショー)

毎日12:3014:30に開催

シンガポール動物園

アシカショーの隣のエリアで行われているショーです。

シンガポール動物園

このショーはアライグマやカワウソなどの小さい動物や

シンガポール動物園

カルガモやフラミンゴなど、普段はショーに出たこないような小さい動物や鳥が登場します。

元々、ショーが得意な動物ではないのでクオリティーはイマイチかもしれませんが、ショーを教えること自体難しいと思うので、十分珍しいと思います。

どのショーも時間が合えば見ておきたいところですが、言葉が全て英語なので話の流れが全くわかりません。

動物の動きを見るだけでも楽しめますが、飽きてしまう子供もいるかと思います。

ショーを見に行くなら、動物を見飽きていないうち、動物園に着いた前半で行くのがおすすめです。

キッズワールド

シンガポール動物園

シンガポール動物園にはキッズワールドと言われる子供向けエリアがあります。

先にも少し書きましたが、キッズワールド内には様々なアクティビティがあり、ここだけでも十分楽しむことができます。

キッズワールド内のおすすめエリアをご紹介します。

うさぎのふれあい体験

開催時間13:30
シンガポール動物園

キッズワールド内の室内エリアでは、うさぎにふれあえる体験コーナーがあります。

シンガポール動物園

うさぎを飼っている人や、近くの幼稚園や小学校にいる場合は珍しいものではありませんが、そうでない子供は喜ぶと思います。

うちの娘はうさぎに初めて触ったのでとても喜んでいました。

ヤギに餌やり

キッズワールド内にはヤギがいます。

シンガポール動物園

そのヤギに葉っぱをあげることができます。

シンガポール動物園

ヤギの餌やりは決まった時間に有料で行われるものもありますが、その他の時間帯でもヤギの自由時間であれば、葉っぱをあげることができます。

ヤギの餌やりであれば、有料のものに参加せずとも、これで十分楽しめると思います。

ポニーライド

参加費6SGD ※子供限定
シンガポール動物園

ポニーの乗馬体験もできます。

こちらは好きな時間帯で体験することができますが、有料となっています。

シンガポール動物園

乗馬体験ならシンガポール動物園以外でもできると思いますが、時間に余裕があればやってみてもいいと思います。

これも娘は初だったのでとても喜んでいました。

その他のショー

キッズワールド内では、前述したようにAnimal Friends Show(ドッグショー)が行われたり、水着を持っていけば水遊びをすることもできます。

ただ、水遊びをすると動物を見る時間が少なくなってしまうので、時間に余裕がある場合のみでいいかなと。

せっかくの動物園なので、動物を見たり、触れ合ったりすることを優先した方がいいと思います。

シンガポール動物園の所要時間と出会える動物

子連れでゆっくり回るとすれば4時間くらいかかると思います。

ただ、それはアニマルショーや餌やりを優先しつつ、ほぼ全部の動物を見た場合の所要時間です。

見たい動物を予め決めておき、効率良く動けば2時間で見て回れるかと思います。

シンガポール動物園で会える動物

全部を書き出すとキリがないので数種類だけ簡単にご紹介します。

アジアゾウ

シンガポール動物園

定番のゾウ。餌やりやショーもあります。

キリン

シンガポール動物園

こちらも定番、キリンです。シンガポール動物園ではキリンの餌やりも行われています。

ライオン

シンガポール動物園

ライオンもいるにはいるのですが、遠いし、寝ている時などは良く見えません。

同じくホワイトタイガーも珍しい動物だと思いますが、遠くで寝ているとほとんど見えません。

シロサイ

シンガポール動物園

シロサイは意外と近くで見れます。餌やりは珍しいので時間帯が合えば参加推奨です。

コモドドラゴン

シンガポール動物園

コモドドラゴンもいます。バリの動物園には沢山いましたが、シンガポール動物園では1、2頭のみだったと思います。

チンパンジー(サル?)

シンガポール動物園

その他、チンパンジー(サル?)は柵などなく、ほぼ放し飼い状態になっています。歩いていて上の木を見ると木登りしていたりします。

その他の動物

この他にも沢山の動物がいます。

ただし、トップクラスの人気を誇るパンダはシンガポール動物園にはいません。隣エリアにあるリバーサイドサファリにいます。

正確な比較ではありませんが、規模的には上野動物園と同じくらいだと思います。

シンガポールで人気のナイトサファリ

シンガポール・ナイトサファリ

シンガポールの旅行情報を見ると、ナイトサファリは特におすすめの観光スポットとなっています。

理由として、夜に動物園を回れるというのが世界中を見渡しても珍しく、それを気軽に体験できるということで人気となっているようです。

テレビのドキュメンタルでしか見ることのできない夜行性動物独特の行動を見れることもあります。

ナイトサファリのチケットはネットでの事前購入必須

既に何度も同じことを書いていますが、ナイトサファリのチケットもネットでの事前購入がおすすめです。

むしろ、ナイトサファリこそネットでの事前購入+時間指定が必須と言えます。

シンガポール動物園

シンガポール動物園が閉園となる18:00ごろにチケットを買おうとするとこのように、夜7時台や夜8時台は売り切れとなっていて、夜9時以降の入園しかできなくなってしまいます。

『KLOOK』であればナイトサファリの入園時間の事前指定が可能。

『KLOOK』でナイトサファリの時間指定を購入

シンガポール・ナイトサファリ

また、トラムと言われる園内運行バスの日本語対応車の指定も可能です。

『KLOOK』でナイトサファリの多言語トラムを購入

多言語トラムチケットは当日10SGDで購入できるので、ネット購入との金額差は1SGD程度です。

ただ、当日購入の場合はチケット売り場の長蛇の列に並ぶ必要があるので、やはり事前に購入しておいた方が楽です。

ナイトサファリはトラムに乗って回るのがメイン

ナイトサファリは通常の動物園と異なり、トラムで見て回るのがメインとなります。

もちろん、歩いて見て回るエリアにも沢山の動物がいるので、トラムに必ず乗らなければ一切見れないというわけではありません。

ただ、トラムに乗ってでしか見れない動物も沢山います。

そのせいもあり、トラム乗り場はめちゃくちゃ混んでいます。トラムに乗るために1時間以上待つこともあるようです。

19:00入園の時間指定チケットを持っていたとしても、できるだけ早くトラムに乗れるよう30分前にはナイトサファリの入り口で並んでおいた方がいいと思います。

ナイトサファリで会える動物

シンガポール・ナイトサファリ

ナイトサファリはシンガポール動物園とは違う施設なので、出会える動物も異なります。

ただ、半分くらいはシンガポール動物園でも見れます。もちろん、昼と夜で行動が異なるので違った面白さがあると思います。

こちらもシンガポール動物園同様、軽くご紹介しますが、夜にスマホで撮った写真なので画質が悪いです。ご了承ください。

また、ナイトサファリはトラムから見やすいように、基本的には柵や塀がありません。電線と堀で外に出ないように管理しているようです。

ただその分、動物との距離が遠くなってしまっています。

シカ

シンガポール・ナイトサファリ

シカだと思いますが暗い上に遠くて見難いです。多分シカです。

地図を見たらバラシンガジカやホエジカ、マメジカといったいろいろな種類のシカがいるようです。シカって夜行性だったんですね。

バッファロー

シンガポール・ナイトサファリ

多分バッファローだと思います。普通のバッファローなのか水牛なのか、とりあえず牛っぽい動物です。

バク

シンガポール・ナイトサファリ

マレーバクというらしいです。珍しいですが暗いので見難いです。

ゾウ

シンガポール・ナイトサファリ

シンガポール動物園の方にもいたゾウと同じくアジアゾウだと思いますが、ナイトサファリには一回り大きいなゾウもいました。牙が長かったです。

ここまではトラムに乗って見れる動物です。

ガビアル

シンガポール・ナイトサファリ

シンガポール動物園にも同じワニがいたと思いますが、夜に見ると怖くて迫力がありました。

ヤマアラシ

シンガポール・ナイトサファリ

娘は映画『SING(シング)』のヤマアラシのシーンが好きなので、これを見れて喜んでいました。

大きい魚

シンガポール・ナイトサファリ

途中の休憩スペースのようなところには大きい水槽があり、そこに少し魚もいました。

その他の夜行性動物

その他にも沢山の動物がいましたが、暗くて写真に収めるのが難しかったのがほとんどです。

更に暗くて遠くにいると肉眼でも見るのが難しい動物が結構いました。

シンガポール動物園とナイトサファリどちらがおすすめ?

シンガポール動物園

ナイトサファリはシンガポール動物園やリバーサファリが閉園した後でスタートするので

シンガポール動物園+ナイトサファリ

もしくは

リバーサファリ+ナイトサファリ

というセットで行く人が多いと思います。

シンガポール動物園かナイトサファリのどちらかしか行けないということはないのですが、旅行スケジュール的にどちらか一方しか選べないという場合、個人的にはシンガポール動物園をおすすめします。

ナイトサファリは珍しく、シンガポールでしか体験できないのでレア度は高いですが…

「暗くて良く見えない」というのが率直な感想です。

特に子供の場合、そこまで夜道や暗い景色に慣れていないというのもあると思います。

うちの娘はトラムで移動中も動物が良く見えずに悲しんでいました。

大人だけで行くならシンガポール動物園よりもナイトサファリの方が貴重な体験ができるということでアリだと思いますが、子連れであればシンガポール動物園がベストだと思います。

シンガポール動物園とリバーサファリならどっち?

また、シンガポール動物園とリバーサファリの2択で迷う人も多いと思います。

リバーサファリは行っていないのでわかりませんが、ネット情報によると身長制限のある乗り物が多いようです。

子連れで行く場合、リバーサファリの乗り物の身長制限をチェックし、達していればそちらもアリだと思います。

パンダはリバーサファリにしかいないので、パンダ好きならリバーサファリが良さそうです。

まとめ

シンガポール動物園

長文となってしまったので要点を軽くまとめておきます。

まとめ
  • シンガポール動物園はホテルエリアから車で30分くらい
  • シンガポール動物園、リバーサファリ、ナイトサファリの3つがある
  • ナイトサファリは他2つのパーク閉園後に開園
  • どれに行くにしてもチケットはネットでの事前購入がおすすめ
  • 個人的にはナイトサファリよりもシンガポール動物園がおすすめ

本来は旅行中1度しか行く予定のなかったシンガポール動物園ですが、予想以上に良かったので帰国日に再度行き、合計2度行きました。

個人的には、シンガポール動物園で行われているゾウやシロサイへの餌やりが特に良かったです。

妻も娘も貴重な体験ができたととても喜んでいました。

シンガポール旅行の際は、ぜひシンガポール動物園へ行く予定も組み込むことをおすすめします。

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