旅行記

ロイヤルハワイアンホテルのクラブラウンジ【マイラニラウンジ】をご紹介

先の記事ではモアナサーフライダーのクラブラウンジ【ビーチクラブ】を紹介しましたが、今回の記事ではすぐ近くにあり、同じくマリオットグループのロイヤルハワイアンホテルのクラブラウンジ【マイラニラウンジ】をご紹介します。

モアナサーフライダー、シェラトン、そしてロイヤルハワイアンはワイキキ中心部、ビーチ沿い、マリオットグループ、クラブラウンジ、更に宿泊費用も同程度であり、どのホテルに泊まるべきか迷う人も多いはず。

クラブラウンジも選択材料としては重要と思いますので、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

クラブラウンジの利用条件、朝食メニュー、カクテルタイムメニューなどを詳しく説明します。

ロイヤルハワイアンホテルのクラブラウンジ【マイラニラウンジ】

マイラニラウンジ

ロイヤルハワイアンホテルのクラブラウンジですが、率直な感想としては

物足りないラウンジ

となります。

一応、朝食もとれますし、カクテルタイムもあります。

ただ、狭く、メニューも少ないので他ホテルのラウンジに比べると見劣りするのは間違いありません。

この点に関して、これから説明します。

クラブラウンジの場所

クラブラウンジの場所ですが、「マイラニラウンジ」という名称通り、ロイヤルハワイアンホテルのマイラニタワー1階にあります。

ただ、ラウンジというよりはエレベーターロビーのような場所にあり、個別に部屋が設けられているわけではありません。

マイラニタワーのエレベーターへ乗る際に必ず通る場所であり、人通りも多く、スペースも狭いラウンジとなっています。

クラブラウンジの営業時間

エレベーターロビーにあるので、常に開いているとも言えます。

一応、下記の時間で朝食とイブニングカクテルが提供されます。

マイラニ・モーニング6:30AM~9:30AM
マイラニ・イブニング5:00PM~7:30PM

クラブラウンジの利用条件

クラブラウンジを利用するにはマリオットボンヴォイのプラチナエリート以上のステータス、またはマイラニタワー(新館)の宿泊が条件となります。

マイラニタワーであればどの部屋でもラウンジ利用が可能となるので、モアナサーフライダーと比べると利用のハードルは低いと言えます。

先に書いたように、マイラニラウンジはマイラニタワーのエレベーターロビーにあるため、タワー宿泊者は必ず通ります。また、利用の際に部屋番号を聞かれることもないのでルームアップグレードでマイラニタワーに変更となった人も利用できるはずです。

逆にヒストリック(旧館)の宿泊の場合はスイートでもマイラニラウンジの利用はできないかもしれません。(公式サイトに書かれていないので。ただ、これに関しては「わからない」というのが正直なところです。)

クラブラウンジの利用料金

モアナサーフライダーのクラブラウンジ【ビーチクラブ】は追加料金を払うことで対象者以外もラウンジが利用可能となりました。

ロイヤルハワイアンの場合、追加料金でラウンジが利用可能になるという記載はどこにも書いてありません。

従って、どうしてもラウンジを利用したいということであれば、追加料金を払い、マイラニタワーへ部屋を変更するしかないと思います。

クラブラウンジの広さ

マイラニラウンジ

はっきり言って、このラウンジはかなり狭いです。

エレベーターロビーにテーブルと椅子を置いただけのような感じで、席数的には50席にも満たない気がします。

マイラニラウンジ

このように外にも少しテーブルや椅子が置かれていますが、最大でも5人くらいしか座れそうにありません。

朝食時間やカクテルタイムなどは席が全く空いていないということもありました。

クラブラウンジの朝食メニュー

朝食タイム(マイラニ・モーニング)は6:30AM~9:30AMとなっています。

狭いラウンジなので料理を置く場所も少なく、朝食メニューも物足りない感じでした。

マイラニラウンジ

パンは2、3種類程度。ソーセージやベーコンはなく、他はスクランブルエッグのみでした。

フルーツ、グラノーラ、ヨーグルトも1種類程度。

マイラニラウンジ

あとはウォーター、フレッシュジュース、コーヒーといった飲み物。

ライスはありませんでしたが、味噌汁はありました。

ハワイやグアムのマリオットグループホテルでは、味噌汁が最優先で必ず置かれています。

クラブラウンジの日中レギュラーメニュー

ロイヤルハワイアンのクラブラウンジでは、朝食とカクテルタイム以外にはほぼ何もありません。

マイラニラウンジ

水はペットボトルではなくウォーターサーバー。

マイラニラウンジ

あとはコーヒーのみです。フレッシュジュースやソフトドリンクなどもありません。

また、滞在中にコーヒーメーカーが壊れ、水しか置いていない日もありました。

食べ物は一切置かれていません。

クラブラウンジのカクテルタイムメニュー

カクテルタイム(マイラニ・イブニング)は5:00PM~7:30PMとなっています。

アルコールも無料提供されますが、やはり狭いラウンジなのでメニューが豊富とは言えません。

マイラニラウンジ

この日は飲茶や野菜の炒めものなどがありました。

パンはラスクのような感じ。

マイラニラウンジ

アルコールはビール、スパークリング、白・赤ワインが無料となっています。

ソフトドリンクは水とパイナップルジュースのみ。

サラダやチーズ、ハムなどの種類も多くはありませんでした。

夜はお酒がメインという人以外は、このラウンジだけで夕食を済ませるのは厳しいレベル。

一杯飲んでから夕食に行くという使い方が多いかと思います。

朝食は『マイラニラウンジ』と『サーフラナイ』どちらがおすすめ?

ロイヤルハワイアンホテルの場合、朝食会場で『サーフラナイ』を選べるのであれば、そちらでの朝食をおすすめします

マイラニラウンジは狭く、席が空いていない場合もあります。

また、ブレックファーストメニューの品揃えも少なく、朝食としては物足りないと感じるはずです。

マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上であれば、ウエルカムギフト特典で朝食無料も選択可能となります。

ウエルカムギフトでポイントを選択するよりも、サーフラナイでのビュッフェを選択した方がよろしいかと思います。

サーフラナイの朝食メニューの一部はこんな感じです。

サーフラナイ サーフラナイ

モアナサーフライダーやシェラトンのラウンジであればラウンジでの朝食でも全く問題ないと感じるかもしれませんが、ロイヤルハワイアンのマイラニラウンジはその2つのホテルと比べると見劣りすると思います。

ロイヤルハワイアンホテルのクラブラウンジ【マイラニラウンジ】まとめ

マイラニラウンジ

モアナサーフライダーのクラブラウンジ記事でも書きましたが、ワイキキのビーチ沿いマリオットグループホテルのシェラトン、ロイヤルハワイアン、そしてモアナサーフライダーをラウンジだけで比べた場合、

シェラトン > モアナサーフ > ロイヤルハワイアン

個人的にはこのような順番になります。

ハワイワイキキエリアにあるホテルでは、HISやJTBが独自にラウンジを運営している場合があります。

HIS・JTBラウンジもやや劣るラウンジですが、ロイヤルハワイアンのマイラニラウンジはそれ以上に狭く、メニューの品揃えも少ないラウンジです。

あまり期待しない方がいいと思います。また、朝食会場でサーフラナイが選択可能であれば、そちらでの朝食ビュッフェをおすすめします。

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