旅行記

ナカアイランドラグジュアリーコレクション宿泊記┃プーケット離島のマリオット系ホテル

プーケットの離島にあるマリオット系ホテル『ナカアイランドラグジュアリーコレクション』をご紹介します。

この島には同ホテルしかないので、ここからは省略して『ナカアイランド』と書きます。

ナカアイランドの雰囲気、おすすめポイント、泊まるべきかどうかなどをご紹介できればと思っています。

ナカアイランドはおすすめ?メリット・デメリット

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ナカアイランドはおすすめかどうか、先に結論から書きます。

自分の中では100点満点中70点くらいリピートの候補には挙がりますが、プーケットには他にも良いホテルがあるので再訪する可能性は低いかもしれません。

自分が感じたメリット・デメリットを書き起こしておきます。

ナカアイランドのメリット

ナカアイランドラグジュアリーコレクション
  • 自然豊か
  • 人が少なくて静か
  • ヴィラ宿泊がおすすめ
  • ビーチアクティビティの多くが無料

部屋数が少ないのか、年末の繁忙期でも宿泊者が少なく、レストランやプール、ビーチが混み合うことが一切ありませんでした。

ビーチは波も高くなく穏やかなので子連れでも楽しめます。

SUP(パドルサーフ)、カヤックなどのビーチアクティビティが無料で遊び放題となっています。

ナカアイランドのデメリット

ナカアイランドラグジュアリーコレクション
  • 虫が多い
  • 買い物するところが全くない
  • プーケット観光には不向き
  • デラックスルームは非推奨

自然豊かなのはいいのですが、虫やカエル、トカゲなどが多いので、そういった人が苦手な人は考えた方がいいと思います。部屋にも結構出没します。

パンやカップ麺などはもちろんのこと、お酒やソフトドリンクも買えるお店がありません。ホテルのお土産ショップにも飲食類は売っていません。

食事はレストランかルームサービスのみなので事前にある程度用意して行くようにしましょう。

離島なのでプーケット観光する場合には一度本島に戻る必要があります。日帰りできるくらい近いですが、面倒なのは確かです。

デラックスルームはちょいボロくて湯船もプライベートプールもありません。泊まるならヴィラの方がいいと思います。

泊まるべきかどうかの判断

ナカアイランドがおすすめの人
  • 虫やカエルなども全然平気
  • 人の少ないホテルでゆっくり過ごしたい
  • 子連れでも安心して遊べるビーチ

虫やカエルなどが苦手ではないという人にはおすすめです。人によってはそういった自然豊かな部分がメリットになると思うので。

ナカアイランドをおすすめできない人
  • 虫やカエルがめちゃくちゃ苦手
  • プーケット観光をメインで考えている
  • ウォータースライダーなどがある大きなプールを希望

プーケット観光をメインで考えているならプーケット本島のホテルを選んだほうがいいです。タイガーキングダムぱパトンビーチに行くにはナカアイランドだと不便なので。

何もなくてもいいので一日中プールサイドやビーチでゆっくり過ごしたいという人向けのホテルです。

この結論を踏まえてナカアイランドについて詳しくご紹介していきます。

マリーナ-ナカアイランド間はスピードボート

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ナカアイランドは離島にあるので、最寄りのアオポーマリーナと島の間をスピードボートで移動する必要があります。

所要時間としては

プーケット空港→アオポーマリーナ 車で30分

アオポーマリーナ→ナカアイランド スピードボート10分

という感じです。

車からボートへの乗り換えがスムーズにいけば空港から1時間程度でホテルに着きます。

マリーナ-ナカアイランド間のスピードボートは無料だと思いますが、もしかすると別途費用が必要かもしれません。

少なくともマリオットボンヴォイのプラチナエリート以上であれば無料なのは確かです。

客室

  • デラックスルーム
  • グランドデラックス
  • グランドデラックステラス
  • トロピカルヴィラ
  • ラグジュアリースイート
  • トロピカルプールヴィラ
  • シービュープールヴィラ
  • ビーチフロントヴィラ
  • ビーチフロント プールヴィラ
  • ロイヤルホライゾンプールヴィラ

ナカアイランドの客室はこのようになっています。

各デラックスルームもヴィラのように独立しているのですが、湯船もプライベートプールも付いていません。

トロピカルプールヴィラ以上ならプライベートプールが付いていると思います。

「ナカアイランドは全室プール付き」と書いてあるブログもありましたが、おそらくそれは間違いです。

デラックスルームはイマイチ

自分はポイント宿泊だったので一番安いデラックスルームに泊まりましたが、正直イマイチでした。

ちょいボロい、湯船がない、プライベートプールもないという点で微妙。

ガーデンビューだと虫が入ってくるリスクもあるのでおすすめしません。

宿泊したデラックスルームの様子に関してはこちらをご覧ください。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション
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口コミではヴィラがおすすめらしい

口コミや他の方のブログを見ると海の見えるシービューヴィラやビーチフロントヴィラがおすすめのようです。

せっかくプーケットの離島へ行くならそういったリゾート感のある部屋に泊まった方がいいと思います。

ナカアイランドにリピートするなら次は間違いなくヴィラを選ぶ予定です。

よほどの繁忙期でなければデラックスルームもヴィラも料金的には大きな差はないと思います。おそらく1泊1万円くらいの違いかと。シービューヴィラだと少し高いかも。

レストラン

ナカアイランドには4つのレストランがあります。

  • Tonsai(トンサイ):ビュッフェとアラカルト
  • My grill(マイグリル):シーフード&ステーキ
  • Z bar(ゼットバー):タパス&バー
  • Rum Chapel(ラムチャペル):カジュアルレストラン

Tonsai(トンサイ)

ナカアイランド朝食Tonsai(トンサイ)

ナカアイランドの朝食会場です。

ナカアイランド朝食Tonsai(トンサイ)

ビュッフェメニューも豊富ですし、テーブルで注文できるアラカルトメニューもあります。

Tonsai(トンサイ)の朝食ビュッフェについてはこちらに詳しく書いています。

ナカアイランド朝食Tonsai(トンサイ)
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ランチ、ディナーも営業しており、その時間帯はアラカルトのカジュアルレストランとなっています。

週末などはディナービュッフェイベントも行われているようです。

My grill(マイグリル)

ナカアイランドMy grill(マイグリル)

My grill(マイグリル)はディナーのみの営業。

ステーキや海鮮などのグリルレストランとなっています。

自分は一度も行かなかったのでレビューできないのですが…ビーチが目の前なので雰囲気が良いのは間違いないと思います。

写真は大晦日のカウントダウンパーティーで海賊仕様になっていますが、普段は特に装飾されていません。

Z bar(ゼットバー)

写真撮り忘れました。

Z bar(ゼットバー)はナカアイランドの先端にあるビーチサイドバーです。

このバーのみ、他レストランやメインプールとは少し離れて場所にあります。

周りは海なので雰囲気は良さそうですね。

Rum Chapel(ラムチャペル)

プール傍にある軽食レストランです。ドリンクだけでなく軽食の提供もあります。

こちらも外観の写真を撮り忘れてしまったのでないのですが、ランチもディナーも営業しています。

ナカアイランドRum Chapel(ラムチャペル)

ビーチチェアから食べ物や飲み物を注文することができます。

自分は滞在中、昼食はほぼこのRum Chapel(ラムチャペル)で頼みました。

いずれもマリオットボンヴォイの割引対象レストランとなっており、シルバーが10%オフ、ゴールドが15%オフ、プラチナ以上が20%オフとなります。

会計前に自分のステータスと部屋番号を必ず伝えるようにしましょう。

一応、軽くメニューも紹介しておきます。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション
  • ビール 220THB(約800円)~280THB(約1,000円)
  • ソフトドリンク 110THB(約400円)
ナカアイランドラグジュアリーコレクション
  • マルゲリータ 420THB(約1,500円)
  • チキンバーガー 490THB(約1,800円)

こんな感じでした。

ルームサービス

ナカアイランドルームサービス

ルームサービスももちろんあります。

朝食、デイタイム、ナイトタイムで若干メニューが異なりますが、ほぼ24時間いつでも食事を頼むことができます。

価格も日本のホテルと比べると安く、レストランで食べるのと大差なかったと思います。

小さい子連れの家族などはルームサービスで済ませるのもありかなと。

ただし、ルームサービスはマリオットボンヴォイの割引は対象外です。

何度も書いていますが、ナカアイランドラグジュアリーコレクションはホテル近くにコンビニもなければスーパーや売店もありません。

食べ物と飲み物はホテル内のレストランかルームサービスのみとなるので気をつけてください。

アルコールやソフトドリンクなどもプーケット本島で事前に買って行くことをおすすめします。部屋にミニバーもありますが種類は少ないです。

プール&ビーチ

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

こちらはナカアイランドの公式サイトにある画像ですが、敷地真ん中にメインプールがあり、その目の前がビーチとなっています。

3つのレストランも全てプール傍にあります。

プールとビーチを詳しくご紹介します。

プール

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ナカアイランドのメインプールにはチェアとパラソルが置かれています。

リゾート感は満点ですが、プールサイドにチェアはないので足は必ず濡れます。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

プール自体はそこまでは大きくはありませんが、宿泊者が少ないので混み合うことはありませんでした。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

インフィニティプールなので眺めは抜群です。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

プールの深さは二段階になっており、浅い方のプールは80cmなので4、5歳児であれば足がつきます。

プールサイドでアイスが無料

プールサイドではアイスが無料です。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

無料でもらえる時間帯は14:00~17:00。

種類はレモン、マンゴー、ライチ、ココナッツなどがあり、この中から日替わりで2種類の提供でした。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

こちらはマリオットボンヴォイ会員など関係なく、宿泊者全員、大人も子供ももらえます。

サブのサラプール

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

メインプール以外にサブの『SALA POOL(サラプール)』があります。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

サラプールは宿泊ヴィラのエリアにあり、ビーチとは少し離れています。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ガーデンビューということで景観がイマイチ、更に少し狭いので使っている人はほとんどいません。

サラプール近くのヴィラに泊まっている人なら利用してもいいかもしれませんが、この辺のヴィラは専用プール付きだと思うので部屋のプールを使うのが一般的です。

滞在中、このプールを利用している人を見なかったので、存在意義がよくわからないプールでした。

ビーチ

ナカアイランドは離島なのでビーチももちろんあります。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

プールの目の前がビーチなので行き来も楽です。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

芝生の先がすぐビーチになっており、ビーチチェアも10組くらい置かれています。

プールよりもビーチフロントチェアの方が人気があり、こちらは朝10時くらいになると埋まってしまいます。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

海は綺麗ですが、魚は少なく、シュノーケル向きの海ではないと思います。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

こちらは干潮時の写真ですが、遠浅なので潮が引くとかなり奥まで歩いて行けます。

小さい魚やカニなど、少ないですがいました。

ビーチアクティビティが無料

ナカアイランドはビーチアクティビティが無料です。

SUP(パドルサーフ)

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

SUPはハワイやバリだと1時間5000円くらいですが、プーケットのナカアイランドでは無料です。

ただ、ナカアイランドのSUPはやや軽い素材となっており、安定性はイマイチ。立ちにくい感じでした。

SUP初めてならナカアイランド以外のところがいいと思います。

シーカヤック

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

シーカヤックは一人乗り、二人乗りどちらも無料です。

ライフジャケットももちろん無料なので小さい子連れでも楽しむことができます。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

波がほとんどなく穏やかなのでシーカヤックのしやすいビーチでした。

有料アクティビティ

SUPやシーカヤックなどの無料アクティビティの他に、有料のアクティビティもあります。

離島ツアー

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

離島ツアーは有料となっています。

ナカアイランドのビーチに離島行きの立て看板があります。行ける離島はいくつかあるようです。

近くのスタッフに聞けば離島に連れて行ってくれると思います。料金は聞き忘れました。

ナカアイランドのビーチも綺麗ですが、魚は少ないのでシュノーケルをするなら離島ツアーがおすすめです。

マングローブシーカヤック

マングローブシーカヤックツアーもあったと思います。

近くにマングローブの多いエリアがあったのでそこを案内してくれる感じだと思います。

料金は一人1000~1500THB(約3,500~5500円)くらい。

ツアーでなくとも、自力でシーカヤックを漕いでマングローブエリアへ行くことも可能です。

水上バイク(ジェットスキー)

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

個人的に一番のおすすめは水上バイク(ジェットスキー)です。

プーケットの水上バイク(ジェットスキー)は免許がなくとも乗れるそうですが、パトンビーチなどで借りるとボッタクリのトラブルなどもあるようです。

ナカアイランドの水上バイク(ジェットスキー)レンタルも100%安全と言えるわけではありませんが、ホテルのプライベートビーチで運営しており、何かあればホテルスタッフも間に入ってくれそうなので比較的安心です。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

子供も一緒に乗っていいとのことだったのでチャレンジしてみました。

水上バイク(ジェットスキー)は沈まない設定になっていますが、怖いのでノロノロ運転で遊びました。

その後、初挑戦の妻が一人で乗りましたが問題なく乗れ、とても楽しかったそうです。

水上バイク(ジェットスキー)は30分2000THB(約7,300円)。支払いは部屋付けできず、キャッシュオンリーです。

敷地内の施設

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ナカアイランドの敷地内施設も軽く紹介しておきます。

コンシェルジュ

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ナカアイランドにはプロント・ロビーがないのでここでチェックインやチェックアウトを行います。

アクティビティやレストランの予約、両替などもここで。フロント業務とコンシェルジュ業務が行われている感じです。

ショップ

ナカアイランドには2つのショップがあります。

お土産物ショップ

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

こちらはお土産物ショップだと思います。

タイ・プーケットっぽい洋服や雑貨などが売られています。

売店

もう一つのショップ、売店はジムやスパの近くにあります。外観の写真は撮り忘れました。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

売店には浮き輪やシュノーケルグッズなどが売っています。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

水着、帽子、サングラス、虫よけや日焼け止めなど一般的なビーチグッズが売られている感じです。

ただ、ナカアイランドは他のホテルの売店とは異なり、食べ物や飲み物は一切売っていません。

ナカアイランドの飲食はレストランかルームサービスに限定されるので、その辺りはやや不便です。

スパ

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

リゾートホテルなのでスパももちろんあります。

プーケットはタイマッサージが安くていいのですが、ナカアイランドには一般的なマッサージはありません。

ホテルのスパなので普通にそこそこ高いですが、リゾートホテルなので質は間違いないと思います。

ジム

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ジムももちろんありますが、そこまで広くはないと思います。

ジムの前にレンタサイクルもあり、こちらも無料で借りることができると思います。

ただ、敷地内はカート移動なので自転車だと邪魔になります。

レンタサイクルはホテル敷地外、ナカアイランド探索用だと思います。

島内はナカアイランドホテルだけでなく、現地の人が住む村、日帰りアクティビティ客用のビーチがあるようです。

それらは自転車かバイクがないとくらい離れています。

キッズルーム

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

一応キッズルームもありますが、かなり小さいです。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ボールプールに小さい机があるくらいの広さ。おもちゃやぬいぐるみも少ないのですぐ飽きる気がします。

スタッフも常駐しているわけではなく、9:00~21:00の間、誰でも自由に出入りできます。ルームキーも必要ありません。

ナカアイランドは周りに何もないので注意

ナカアイランドにはホテル以外にレストランも売店もないと書きましたが、正確には「歩いて行ける距離に売店などがない」という感じです。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

ナカアイランドの港からホテルへ向かう途中、このような看板があります。

『Naka Resort』がホテルとなっており、逆に行くと『Local Village』と書いてある通り、現地の人が住む村があるそうです。

村の近くへ行けば売店や飲食店もあると思いますが…

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

このように、舗装されていない道がずっと続いており、歩きで村やたどり着くのは困難です。最低でも自転車がないと厳しいかと。

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

10分くらい歩いても無人の小屋があるくらいで人の気配すらありません。

子連れだったり、暗くなってから村を目指すのは現実的ではありません。

子連れでナカアイランドへ泊まる場合、前もって必要な食べ物や飲み物を準備して行くことをおすすめします。

日本から持って行ってもいいですし、プーケット空港に着いた際にセブンイレブンに寄って買い揃えるのがよろしいかと思います。

まとめ

ナカアイランドラグジュアリーコレクション

プーケットのナカアイランドラグジュアリーコレクション宿泊に関してまとめると

ナカアイランド宿泊記まとめ
  • ナカアイランドは自然豊かで静か、ゆっくり過ごしたい人向け
  • 虫やカエル、トカゲなどが多いので苦手な人は注意
  • プーケット観光がメインなら本島のホテル宿泊を推奨
  • デラックスルームよりプール付きヴィラがおすすめ
  • 無料のビーチアクティビティが豊富。有料なら水上バイクがおすすめ
  • 食べ物、飲み物が一切売っていないので事前用意を強く推奨

最初にも書いた通り、観光や買い物は一切しなくていいからビーチやプールでゆっくりしたいという人向けのホテルです。

静かで人が少なく、くつろぐには最高のホテルです。

これでビーチに魚がたくさんいれば即リピートしたいと思えるのですが、残念ながらシュノーケルには向いていません。バリやプーケットのホテルビーチには魚いないですね。

子供がもう少し大きくなって、一緒にSUPや水上バイクができるようになると面白そうです。

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