旅行記

シンガポール・セントーサ島の『アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク』┃行き方・チケット購入方法・プール・ウォータスライダーのご紹介

2019年夏にシンガポール、セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサ内にあるアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークに行ってきたのでご紹介します。

シンガポールの空港や市内からの行き方、ウォーターパークのチケット購入方法、子連れでも遊べるプール、ウォータースライダー、無料WiFi状況などわかる範囲で書いていきます。

目次

ウォーターパークへの行き方

アドベンチャーコーブウォーターパークはシンガポール内のセントーサという島内にあります。

リゾートワールドセントーサというテーマパークがあり、そこにウォーターパークだけでなく、日本でもお馴染みのユニーバサルスタジオシンガポール(USS)、あとは水族館やカジノも入っています。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

薄黄色の部分がシンガポール全体となっており、その中の薄青の部分がセントーサ島です。

シンガポール全体の大きさが東京23区とほぼ同じくらいと言われているので、セントーサ島は東京の1区にも満たない広さということになります。

ちなみにセントーサ島に車、タクシーで行く場合は入島料がかかります。

入島料は曜日、時間帯によって異なり、ネット情報を見る限りだと2~6SGD(約180~480円)となっているようです。

チャンギ国際空港からの所要時間

空港からタクシーを使っても、最短27分で着きます。

セントーサ島の入場料込みで考えても20~30SGD(約2,000円くらい)で行けると思います。

ベイエリアからの所要時間

マリーナベイサンズからだと最短17分くらい。

オーチャードエリアからの所要時間

オーチャードの真ん中にあるマリオットタンプラザからでも最短20分くらい。

ウォーターパークへ行くにはセントーサ島のホテルに泊まると移動が楽ですが、セントーサ島外のホテルからでもタクシーを使えばそこまで苦ではありません。

営業時間

ウォーターパークの営業時間は10:00~18:00となっています。

プールなので日が沈めば閉園となるのは普通だと思います。

リゾートワールド内にはウォーターパーク以外にもユニバーサルスタジオシンガポールや水族館などもあるのですが、そちらも全て18:00閉園となるため、夜は食事かカジノくらいしかやることがなくなります。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

一応、サンセットディナークルーズがあり、そちらであればプール閉園後の時間からでも楽しめるかもしれません。

サンセットクルーズのチケット売り場、船乗り場はウォーターパークの入り口近くにあります。

チケット購入方法

ウォーターパークのチケットは、当日入り口のチケットセンターでも購入できますが、事前にネット購入しておいた方がお得です。

おすすめの購入サイトは『Voyagin』『KLOOK』です。

どちらも日本語対応なので英語がわからなくても問題なく購入できます。

チケット料金一覧

正規料金
大人38SGD(約2,970円)
子供(4-12歳)30SGD(約2,340円)

 

『Voyagin』の料金
大人34SGD(約2,660円)
子供(4-12歳)27SGD(約2,110円)

『Voyagin』でウォーターパークチケットを購入

 

『KLOOK』の料金
大人30SGD(約2,340円)
子供(4-12歳)27SGD(約2,110円)

『KLOOK』でウォーターパークチケットを購入

2019年9月時点では『KLOOK』が最もお得にウォーターパークのチケットを購入することができます。

『Voyagin』はセキュリティ上、海外からのクレカ購入に制限がかかっている場合があります。制限がかかってロックされた場合はサポートにメール連絡し、航空券のEチケットやホテルのチェックイン画面などを送り、現地にいることを証明する必要があるようです。面倒な時は『KLOOK』を使った方がいいかと思います。

ネット購入した場合の発券方法

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

事前にネット購入した場合、購入完了画面やメールにてこのようなQRコード型Eチケットが発券されます。

Eチケットは当日、シーアクアリウム(水族館)前にあるチケットセンターで入場券に引き換えます。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

このようなバーコードタイプのEチケットの場合は引き換えは必要なく、そのままウォーターパークの入り口に向かって大丈夫です。

ウォーターパーク利用の注意点

ウォーターパークへ行く際に、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

食べ物・飲み物の持ち込み禁止

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

食べ物、飲み物の持ち込みは禁止されているようです。

エントランスのところで持ち物検査され、食べ物や飲み物があると没収されてしまう模様。実際に回収されてしまっている人もいました。

スタッフによって対応が違うと思いますが、バッグの奥までくまなくチェックされる場合もあります。

自分が行った時は中国人のチェックが厳しく、日本人に対してはかなり甘かった気がします。

小さい子がいる場合は子供用の飲み物やおやつはスルーされていた気もしますが、これもスタッフごとに対応が変わるかもしれないので注意。

アトラクション利用時のドレスコード

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

アトラクション利用時の服装にも制限があるようです。

図を見ればわかると思いますが、ジップ付きのビーチウェアやサンダル、スカートのような水着も禁止されています。

このドレスコードですが、ウォータースライダーなどの激しめのアトラクションを利用する場合のものだと思います。

波のプールや流れるプールといった危なくないアトラクションでは、特にドレスコード等はない気がします。

タオルは持って行った方がいい

タオルのレンタルはありません。

必要な場合はお土産ショップで買うしかなく、2~30SGDくらいした気がします。

可能ならホテルから借りて持って行くか、パーク外で買って行く方が安く済むと思います。

ビーチチェアは荷物を置いていないと取られる

混雑状況によると思いますが、ビーチチェアは明らかに座っている感じを出していないと強引に取られる場合があります。

背もたれにタオルをかけ、足元にサンダルを置いているくらいだと空いていると勘違いされ、座れられてしまうという場面を何度も目撃しました。

日本だとありえないと思いますが、中国やインドの方だと人が居なくて座れるスペースがあれば座っちゃえ的な文化なのかもしれませんね。

トラブルを避けるため、ビーチチェアを取ったら荷物を置き、明らかに確保している雰囲気を出しておいた方がいいと思います。

自分の荷物がなくとも、借りた浮き輪やライフジェケットを置いておいてもいいかもしれません。

ただし、人数分以上にチェアを確保するのはマナー違反だと思うのでやめた方がいいと思います。

浮き輪は不要

注意点ではありませんが、自分が行った際に不要だと思ったので書き残しておきます。

大人用の浮き輪はパーク内にあるので不要です。ただ、子供用の小さい浮き輪はないので必要な人は持って行くようにしましょう。

身長制限のあるウォータースライダー&アクティビティ

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

パーク内では、大半のウォータースライダーとウォーターアクティビティに身長制限があります。

また、(有料)と書いているアクティビティは入場料の他に、別途で追加料金が必要となっています。

107cm未満不可

  • デュエリング・レーサー
  • リップタイド・ロケット
  • レインボー・リーフ
  • レイ・ベイ(有料)
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

大きいウォータースライダーは最低でも107cm以上の身長が必要です。未就学児だと厳しいかもしれませんね。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

レインボーリーフは別途の追加料金が必要なく、身長さえ107cm以上の達していれば誰でも参加できます。

ハワイのアウラニディズニーにも同じアクティビティがありますが、そちらは追加料金が必要なので、シンガポールのウォーターパークはお得ですね。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

エイに触れるレイ・ベイも107cm以上となります。こちらは別途追加料金が必要なアクティビティです。

110cm未満不可

  • ドルフィン・ディスカバリー(有料)

腰まで水に使ってイルカと触れ合うアクティビティ。プールはある程度の深さがあるので110cm以上の身長が必要のようです。

また、別途追加料金が必要な有料アクティビティとなっています。

115cm未満不可

  • ドルフィン・アドベンチャー(有料)

こちらはイルカと一緒に泳げるアクティビティです。身長制限だけでなく年齢制限もあるかもしれません。未就学児だと厳しいかなと。

イルカと触れ合うアクティビティはもれなく別途追加料金が必要な有料アクティビティとなっています。

122cm未満不可

  • タイダル・ツイスター
  • パイプライン・プランジ
  • スパイラル・ウォッシュアウト
  • ワールプール・ウォッシュアウト
  • スプラッシュワークス
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

大きいウォータースライダーは身長122cm以上から。小学校低学年くらいでも乗れない場合があるかもしれません。

また、これらのアトラクションは結構混んでいます。平日行けばすんなり乗れるかもしれませんが、週末や祝日だと60分待ちとかもありそうです。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

スプラッシュワークスというアスレチックタイプのアクティビティも122cm以上からとなります。

12歳未満不可

  • シャーク・エンカウンター(有料)
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

ハンマー・ヘッドシャークやツマジロ、サンドバーシャークなどを間近で見れるアクティビティ。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

流石に触ることはできないと思いますが、透明な板1枚だけを間に挟んで見れるようです。

こちらも別途追加料金が必要なアクティビティとなっています。

うちは4歳の子供(身長100cm)と一緒だったので身長制限のあるウォータースライダーには全て乗れず。

また、ウォータースライダーだけでなく、シュノーケルのできるレインボーリーフやエイと触れ合えるレイベイ、イルカに乗れるドルフィンアドベンチャーといった生き物系のアクティビティも身長が足りずにできませんでした。

3歳まではウォーターパーク入場料も無料なのでいいのですが、4歳5歳は有料となる上に遊べるエリアも限られるので、少しもったいなく感じるかもしれません。

ただ、身長制限のあるアクティビティで遊べなくとも、それ以外でも十分行く価値はあると思います。

小さい子連れでも遊べるおすすめプール&ウォーターアクティビティもご紹介します。

子連れにおすすめのプール&ウォーターアクティビティ

身長100cm前後の子連れファミリーでも遊べるプール、ウォーターアクティビティも多数あります。

ブルー・ウォーター・ベイ(波のプール)

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

波のあるプールは子連れでも楽しく遊べると思います。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

午前中なら土日でも空いていると思いますが、午後からは若干混んでくるかもしれません。朝イチは特に空いているのでおすすめです。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

波のあるプールだけは浮き輪禁止なので子供用ライフジャケットが必須となります。こういったライフジェケット置き場がパーク内の至るところにあります。

大人ならライフジャケット不要かもしれませんが、子供が入る場合は必ず着用させ、保護者同伴で入るようにしましょう。

アドベンチャー・リバー(流れるプール)

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークのメインプールとなるのがこちらのアドベンチャー・リバーです。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

流れるプールとなっており、身長や年齢の制限もないので子連れファミリーで楽しめます。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

謎の海洋生物のオブジェが至るところにあり、景色を眺めながら流されているだけでも面白いです。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

併設されているシーアクアリウム水族館の水槽下を通り、泳いでいる魚を見ることができます。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

レイ・ベイの水槽横も通るのでエイを見ることもできます。

ここは写真スポットになっていて、ウォーターパークのスタッフさんに写真を撮ってもらうことができます。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

洞窟のような場所も通ります。

これだけ長い流れるプールはなかなか珍しいと思います。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

浮き輪は無料で借りることができます。余程混んでいない限りはすぐに空くと思うので、大人用の浮き輪は持って行く必要はないはずです。

子供用の浮き輪は必要であれば持って行った方がいいかもしれませんが、ライフジャケットでも浮くので不要と言えば不要です。

ビッグ・バケット・ツリーハウス

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

アスレチックとウォータースライダーのあるプールです。

保護者同伴が条件となりますが、107cm未満の子供でもウォータースライダーが使えるのでファミリーに人気のエリアとなっています。

シーホース・ハイダウェイ(キッズプール)

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

小さい子用のキッズプールエリア。

子供の膝くらいまでしか水位がないので1歳児や2歳児の水遊びにも適したプールです。

キッズプールエリアのカバナは小さい子連れファミリーに人気のようで、行った日は2日間とも全て埋まっていました。

ちなみにカバナの利用は有料で、当日申し込みのみとなっているようです。

ウェット・メイズ

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

岩山のような建物の3階にあるウォーターアトラクションです。

階段とエレベーターがありますが、階段で上がる場合は濡れてて滑ることがあるので注意しましょう。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

アスレチックのようなアトラクションがあります。

ライフラインを付けて歩くので危険はありませんが、高いところが怖い人は辞めておいた方がいいと思います。

身長制限の記載はなさそうですが、子供には難しい感じもするので小学生くらいになってからチャレンジした方がよろしいかと。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

アスレチックの下は迷路のアトラクションになっており、こちらは小さい子でも楽しめます。

ビーチチェアはどこがいいのか

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

影が写ってしまい、見辛い画像ですみません。

赤文字の①~③がチェアの数が多くておすすめポイント。順番は数字通り①が一番おすすめです。

青文字の①~②はチェアの数は少ないですが、小さい子連れファミリーにおすすめのポイントです。

赤①ブルーウォーターベイエリア

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

ビーチチェア一番人気のエリアです。

波のプールが目の前、ロッカーやシャワー、トイレが近く、流れるプールも各ウォータースライダーもレストランも全てちょうどいい距離にあるので人気となるのが当然。

すぐ埋まるので朝イチでないと空きはないかもしれません。

有料のカバナもあるので、チェアに空きがないけどどうしてもこのエリアという場合は当日レンタルも検討してみてよろしいかと。

赤②レインボーリーフエリア

レインボーリーフとザ・ベイというプール内唯一のレストランの間にあります。

入り口から最も離れており、プール沿いではないということもあって空いている場合が多いです。

ブルーウォーターベイエリアで席が取れなかったらこちらを目指すのがいいかと思います。

赤③レイベイエリア

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

入り口から近く、目の前に流れるプールもあるので人気のエリアです。

ロッカーや更衣室も近いので人気となっており、繁忙期は空きがないこともあります。

レストランや波のプール、各ウォータースライダーは離れているので少し不便と感じるかもしれません。

流れるプールがメインというファミリーには最適かも。

青①ビッグバケットツリーハウスエリア

ビッグバケットツリーハウスの前にも、数は少ないですがビーチチェアが置いてあります。

ここならレストランやコインロッカー、トイレやシャワーも近く、各プールへのアクセスにも便利です。

一番人気のブルーウォーターベイエリアのチェアが空いてなければ、こちらのチェアを狙うのもありだと思います。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

うちの娘はビッグバケットツリーハウスで遊ぶのが好きなので、自分的にはここが一番アクセス良く便利だと思っています。

青②シーホースハイダウェイエリア

キッズプールエリアにも数は少ないですがビーチチェアがあります。

カバナも多いエリアとなっており、有料レンタル+その周辺のビーチチェアを使っているファミリーが多かった気がします。

3歳以下の子供と一緒ならここのプールが最も安心なので、このエリアを狙うのもアリだと思います。

レストランや売店

食べ物、飲み物が持ち込み禁止なので、食事はパーク内にあるレストラン、売店で買うしかありません。

ザ・ベイ・レストラン

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

ウォーターパーク内唯一のレストランです。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

モンスターカレープレート(25SGD)とモンスターパスタプレート(25SGD)が人気のようで、頼んでいる人を多数見かけました。

その名の通り、モンスターサイズのカレーとパスタなので一人では食べきれません。4人家族で1つを頼んでもいいくらいの巨大サイズです。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

モンスターシリーズは食べ切れないと思ったので普通のチキンカツカレーとサラダを頼みました。

カツカレー1人前で17SGD(約1,300円)なので安くはありませんが、そこまで高くもありませんでした。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

フィッシュアンドチップスは16SGDでこちらも良心的とは言えませんがアミューズメント施設として見たら普通かなと。

売店・スナックコーナー

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

レストラン以外にもこういった売店が至るところにあります。

ターキーレッグ12SGD、サンドイッチ6~7.5SGDなどといった料金となっています。

アイスやジュース、ビールなども売っています。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

行った日は閉まっていたホットスナックコーナー、同じようなものが売られていると思います。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

ホットドック売り場もあります。1つ6SGD。

ホットドックはビーフとチキンで選べたと思います。宗教的な問題で選べるのかなと。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

ビーフのチーズドックを買ってみました。普通に美味しかったです。

ウォーターパーク内の無料WiFi

アドベンチャーコーブウォーターパーク内でも無料WiFiを使うことができます。

ユニバーサルスタジオシンガポール

「GuestWiFi@RWS」というネットワークを選択します。

このネットワークはリゾートワールドセントーサ内にいれば表示されますが、実際に使えるのはユニバーサルスタジオシンガポールやウォーターパークの中に入ってからです。

ユニバーサルスタジオシンガポール

ネットワークに繋がったら「OTHER VISITORS」を選択します。パーク内に入らないとこの部分は選択できません。

リゾートワールドセントーサのメンバー会員やホテル宿泊者であればパーク外でもWiFiが使えるようです。

「OTHER VISITORS」を選択したあとは国籍とメールアドレスを求められますが、適当に入力していいと思います。

まとめ

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

シンガポール、セントーサ島のリゾートワールドセントーサ内で、ユニバーサルスタジオシンガポールと並んで人気となっているアドベンチャーコーブウォーターパークについてご紹介しました。

要点を軽くまとめておきます。

ウォーターパークまとめ
  • シンガポールのどのエリアからでも意外と近い
  • チケットはネットでの事前購入が若干お得(当日朝でも購入可)
  • 身長107cm以下だとほとんどのウォータースライダー・アクティビティが利用不可
  • 身長制限のない波のプールや流れるプールだけでも1日中飽きずに遊べる
  • パーク内無料WiFiもある
  • USSと同じくらい、子連れファミリーにおすすめ

セントーサ島での時間が1日しか取れない場合、自分ならUSSよりもこちらのウォーターを優先すると思います。

それくらい家族も自分もこのウォーターパークが楽しかったです。

またシンガポールへ行く機会があればリピート必至なのは間違いありません。

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