旅行記

【2020年版】子連れにおすすめのビーチリゾートベスト5

2019年に4歳児を連れて行ってきたビーチリゾートの中で、特におすすめだったベスト5をご紹介します。

海の綺麗さやホテルの充実度も重要ですが、それ以上に子供が楽しめるかどうかを重視したランキングとなっています。

ランキングの基準

ランキングの基準は以下の項目を考慮しています。

  • コスパ
  • 移動時間
  • 治安の良さ
  • ホテル充実度
  • 海の綺麗さ
  • 観光・ショッピング

コスパは旅費に見合うかどうかです。

費用を抑えつつ子供が楽しめるならそれに越したことはありませんが、

移動時間は飛行機の時間だったり、現地に付いてからの移動時間です。

子連れの場合、ビジネスクラスであっても飛行機の移動時間が苦痛だったりします。乗り継ぎなどがあると更に辛いです。

これに関しては、単純に短ければ短い程いいと思います。

子連れだと治安の良し悪しも重要です。

治安が悪いところにはそもそも行きませんが、できれば日本人に優しく、更にキッズフレンドリーだと尚ありがたいです。

ホテル充実度は選択肢が多いかどうかです。

選択肢が少なくとも、その少ない中で世界トップクラスのホテルがあったりもするので、この項目はそれほど重要視しなくてもいいかもしれません。

海の綺麗さですが、東南アジアのビーチだと透明度が悪いところも結構あります。

プールだけで満足できるという子もいると思いますが、できれば海の綺麗がビーチリゾートの方がより喜ぶと思います。

観光・ショッピングに関しては子供はあまり重視していない気もします。逆に大人が重視するポイントかと。

家族旅行なので、子供だけでなく妻も喜べるような観光地やショッピングエリアがあるとより良いリゾートになると思います。

以上を踏まえて個人的に良かったと思った順でランク付けしてみました。

子連れおすすめビーチリゾートランキング

先にランキングを発表しちゃうとこんな感じです。

  • 1位:グアム
  • 2位:ハワイ
  • 3位:沖縄
  • 4位:バリ
  • 5位:セントーサ

それぞれで良いと思ったポイント、微妙に感じた点などを詳しく紹介していきます。

1位:グアム

ウェスティングアムビーチ
コスパ★★★★★
移動時間★★★★★(約3時間30分)
治安の良さ★★★★
ホテル充実度★★
海の綺麗さ★★★★
観光・ショッピング★★★

1位に挙げたグアムの良さは、なんと言ってもコスパと移動時間の短さです。

日本からグアムへ行く場合の飛行時間は約3時間30分。羽田→沖縄にプラス1時間くらいの距離です。

子供もギリギリ我慢できるくらいですし、大人もエコノミーで苦にならない飛行時間だと思います。

飛行機に乗って寝てくれる子供ならいいですが、寝ない子にはこれくらいの移動時間が限界な気がします。

コスパに関してですが、JALとANAのマイルでも比較的取りやすい路線です。(ANAマイルの場合はユナイテッドのコードシェア便)

ホテルも比較的安く、1泊2万円~くらいでマリオット系やヒルトンに泊まることができます。

逆にデメリットとしてはホテルの少なさが挙げられます。

ホテル数自体は多いと思いますが、リッツカールトンやコンラッドといった有名ホテルグループの上位ブランドが一切なく、中堅ホテルしかありません。

ラグジュアリーホテルに泊まってゆっくりしたいという人のニーズは満たせないかもしれません。

ショッピングに関しては、一応免税店であるDFSがありますが、ブランド数は少ないです。

海は意外と綺麗で透明度も高く、遠浅で波も穏やかなので子連れには最も適したビーチです。

タモン地区のホテルプライベートビーチにも小さい魚を見ることができます。

2位:ハワイ

ハワイのビーチ
コスパ★★★
移動時間★★★(約7時間30分)
治安の良さ★★★★
ホテル充実度★★★★
海の綺麗さ★★★
観光・ショッピング★★★★★

2位は世間一般でも一番人気のビーチリゾート、ハワイです。

ワイキキにはハレクラニやリッツなどの高級ホテルもありますし、ヒルトンやシェラトンなど、比較的リーズナブルに泊まれて満足度の高いホテルもあります。

その周辺にはカラカウア通りと呼ばれるワイキキのメインストリートがあり、ショッピングが楽しめます。

更にアラモアナセンターと呼ばれる巨大ショッピングモールも車で10分くらいのところにあり、シャトルバスが走っているので交通の便も良いです。

水族館、動物園、公園、オールドハワイ、インスタスポットなど、海以外の観光スポットも多くあります。

日本の夏と違ってじめじめ感が全くなく、カラっとしており過ごし安い気候です。

基本は常夏ですが、冬の時期に行くと肌寒い日もあり、海水浴が厳しいシーズンもあります。

デメリットを挙げるのであれば、やはり旅費が高くなるという点。

人気の観光地ということでホテルは若干高く、飛行機もマイルで取るのは困難です。

格安航空券&格安ホテルで抑えるというのも全然可能ですが、やはり子連れでせっかくのハワイなので、ビーチ沿いのホテルの方が断然おすすめです。

あとは、ハワイのおすすめホテルと言えば【アウラニ・ディズニー・リゾート】です。

ホテルのみで遊園地はありませんが、ディズニーキャラクターが出てくるのでグリーティングが可能です。

キャラクターブレックファースト

宿泊者限定になりますが、待ち時間10分以下で人気キャラクターと写真が撮れるので子供が喜ぶこと間違いなし。

アウラニはプールも大きく、ビーチも波が穏やかなので子連れで最もおすすめのホテルです。

アウラニキャラクターグリーティング
ハワイ・アウラニホテルのキャラクターグリーティング┃出会えるディズニーキャラと登場頻度をチェックハワイのアウラニ・ディズニー・リゾートでは、ミッキーやミニー、ダッフィーといったディズニーキャラクターと一緒に写真撮影することができます...

3位:沖縄

2019年沖縄旅行
コスパ★★★
移動時間★★★★★(約2時間30分)
治安の良さ★★★★★
ホテル充実度★★★★★
海の綺麗さ★★★★
観光・ショッピング★★

3位は日本No1ビーチリゾート沖縄です。

星の数だけ見れば1位に挙げてもいいくらいなのですが、個人的に行き過ぎていてもう見るところがないというのが理由です。

また、海外から見れば優れたビーチリゾートだと思うのですが、日本人から見るとハワイなどの方が格上に映ってしまうのかもしれません。

先入観無しで見れば、沖縄はランキング1位にしてもおかしくない子連れおすすめビーチリゾートです。

飛行時間が少ないというのは大きなメリットですが、現地に着いてからの移動時間が意外と長いというのは若干のデメリットです。

リゾートホテルは空港から車で平均1~2時間、遠いところだと3時間以上掛かるホテルもあります。レンタカー借りるのにも意外と時間が掛かるので注意が必要です。

ホテルはリーズナブルなところから高級ホテルまで揃っているので充実している方だと思います。

デメリットを挙げるとすれば、日本は常夏ではないため海で遊べるシーズンが限られてくるということ。

沖縄でも5月~10月ぐらいが限界で、11月~4月は海は厳しいです。

特に7月と8月は夏休みシーズンということもあり人で混雑します。それに伴ってホテルも割高になるので、結果的にコスパも悪くなる傾向にあります。

JALもANAも多数の便が飛んでいるのでマイルによる特典航空券は取りやすいかもしれませんが、ハイシーズンは厳しいです。

ショッピングエリアは空港周辺の那覇市内に限られるので、一度車でリゾートホテル方面へ行ってしまうと難しくなります。

4位:バリ

セントレジスバリのプラチナエリート特典
コスパ★★★
移動時間★★★(約7時間30分)
治安の良さ★★★★
ホテル充実度★★★★★
海の綺麗さ★★★
観光・ショッピング★★

4位に挙げたバリもハワイと同じくらいの飛行時間です。

またこの後に挙げるシンガポール(セントーサ島)も約7時間くらい。

飛行機に乗っている時間は

ハワイ ≒ バリ ≒ シンガポール

となります。

7時間以上になると子連れは少しきついですね。

良い点としてはホテルの充実度が郡を抜いています。

市街地のクタ、ビーチもショッピングも楽しめるスミニャック、自然豊かなウブド、高級リゾートエリアのヌサドゥアなどが人気となっており、各地に多数のホテルがあるので選び甲斐があります。

アメックスプラチナ会員が利用できる高級ホテル予約サービス『FHR(ファインホテル&リゾート)』を見てみるとバリ島には10以上の対象ホテルがあり、これは世界中のビーチリゾートの中でも豊富な方です。

治安に関してですが、過去には爆弾テロ事件などもありました。滅多に起こることはないと思いますが、念を押すのであればイスラム教の断食である「ラマダン」明けなどは控えた方がいいかもしれません。

海の綺麗さですが、高級リゾートのヌサドゥアでもそこまで綺麗ではありません。海水浴向きではないかも。

バリで綺麗な海を求めるなら、離島であるレンボンガン島などがおすすめです。

5位:セントーサ

セントーサビーチ
コスパ★★★
移動時間★★★(約7時間)
治安の良さ★★★★
ホテル充実度★★★
海の綺麗さ★★
観光・ショッピング★★★★★

5位はセントーサです。

到着空港はシンガポールのチャンギ空港、そこから車で30分くらいで行くことができます。

セントーサ島は一応、リゾートアイランドとなっていますが、海そのものはイマイチかもしれません。

水遊びするのであればホテル内のプール、もしくはリゾートワールドセントーサ内にあるウォーターパークがおすすめです。

セントーサ島内は意外とホテルが少なく、マリオット系が2つ、あとはシャングリラ、そしてリゾートワールドセントーサ内のホテルが人気です。

セントーサ島にはシンガポール市内からでも車で30分くらいなので、中心部のホテルに泊まるというのもありです。

シンガポール市内中心部であればホテルも豊富ですし、ショッピングにも適しています。

リゾートワールドセントーサにはウォーターパーク以外にも水族館、そしてユニバーサルスタジオシンガポールもあります。

プールと遊園地を楽しむならシンガポールはおすすめですが、コスパを考えると1~4位の方がより良い気がします。

子連れだとイマイチなビーチリゾート

良いビーチリゾートでしたが、子連れだとイマイチだと思ったのがプーケットです。

プーケットがイマイチだった理由

ナカアイランドラグジュアリーコレクション
コスパ★★★★★
移動時間★(直行便なし)
治安の良さ★★
ホテル充実度★★★
海の綺麗さ★★★★
観光・ショッピング★★★

子連れだとイマイチな点、まず一つ目は移動です。

以前は直行便があったプーケットですが、2019年時点ではありません。バンコクやシンガポールで乗り継ぐ必要があります。

子連れは長距離移動もきついですし、乗り継ぎがあるとより一層大変です。

できれば直行便があるリゾートを選びたいところ。

あとはプーケット一の繁華街、パトンビーチは子連れにはあまりおすすめできません。

飲み屋が多く、夜は歩きタバコも当たり前です。道も狭く、混雑していると子供にタバコが当たりそうになります。

ただ、パトンビーチ以外のリゾートでゆっくりするならプーケットは最適です。

マリオットメルリンビーチの海は綺麗で魚もいました。
JWマリオットホテルはプールも大きくてキッズルームも充実しています。

離島のナカアイランドもゆっくりするには最適だと思います。。

何よりもプーケットのリゾートホテルは料金が格安です。

自分は年末年始のハイシーズンで行ったので安くはありませんでしたが、普段はかなり安いみたいです。

マリオット上位ブランドのJWマリオットでさえ、1泊1万円台で泊まれる時期があります。

ホテルによっては1万円以下というところも。

乗り継ぎの面倒さが苦にならず、パトンビーチは半日買い物で寄るくらいにするなら子連れでも十分楽しめるかもしれません。

まとめ

改めて、2019年に4歳の娘を連れて行った家族旅行でおすすめだったビーチリゾートは以下の通りとなります。

  • 1位:グアム
  • 2位:ハワイ
  • 3位:沖縄
  • 4位:バリ
  • 5位:セントーサ

移動距離の短さとコスパを考えるのであればグアムと沖縄がおすすめ。海も綺麗です。

一層のリゾート感を味わいたいならハワイとバリがおすすめ。ハワイはショッピングも充実しています。

プールとユニバーサルを楽しむならセントーサがおすすめ。シンガポール中心部でのショッピングも充実しています。

2020年はコロナで旅行自粛中ですが、落ち着いたらまた各地のビーチリゾートに行ってみたいと思います。

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