旅行記

ルメリディアンシンガポールセントーサへ移動!リゾートワールド内のシーアクアリウムにも┃2019年夏休み子連れシンガポール旅行(3日目)

2019年夏休み子連れシンガポール旅行の3日目です。

オーチャードロード近くにあるセントレジスシンガポールをチェックアウトし、セントーサ島のルメリディアンシンガポールに移動する日です。

レイトチェックアウト可能だったので昼間少し時間があり、朝食後にマリーナベイサンズへ買い物へ行ったのですが、その辺りの話は後で別記事で書きます。

この記事ではルメリディアンホテルとセントーサ島のレジャー施設、リゾートワールドセントーサについて軽くご紹介したいと思います。

人数大人2 子供1(4歳)
日数11泊13日
エアラインシンガポール航空 ビジネスクラス(全て有償)
ホテルセントレジス・シンガポール
ルメリディアン・シンガポール・セントーサ
シャングリ・ラ シンガポール

セントレジスからセントーサ島へ

レイトチェックアウト可だったので、次のホテルのチェックイン可能時間に合わせ、15時ごろにセントレジスを出発しセントーサ島のルメリディアンホテルへ。

タクシーで20分くらいなので結構近いです。

シンガポールの移動手段として、タクシーとGrabが度々比較されるのですが、両方使ってみた感じだとどっちも大差ないというのが正直なところです。

シンガポールのタクシーはぼったくられる心配も少なく、サインレスのクレカ決済が普及しているので不便は一切ありません。

Grabももちろんいいのですが、子連れだとチャイルドシート、ジュニアシート付きの車を選ぶ必要があります。そうなるとタクシーと金額が変わらなくなってきます。(大人だけなら車種関係ないのでGrabの方が安いかもしれません。)

実際、セントレジスからマリーナベイサンズへ行きはGrab、帰りはタクシーを使いましたが、ほとんど差がなく、タクシーが少し安いという結果になりました。

注意事項として、タクシーは会社によって使えないクレカがあったり手数料が高かったりします。また、たまに走っている個人タクシーみたいなのは初乗り運賃が高かったりもします。

シンガポール青いタクシー

タクシーなら大手のコンフォートデルグロ(青いタクシー)を使うか、もしくはGrabを使うか、このどちらかにした方が無難だと思います。

セントーサ島にタクシーで行く時の注意点

セントーサ島に日帰りで行く場合、入場料がかかるようです。

ただ、島内のホテルに泊まる場合はその入場料が免除されます。

セントーサ島に入る際に高速の料金所のようなところでタクシーが泊まるので、そこでホテル宿泊の証明書を見せるように言われます。

紙の日程表でもいいですし、ホテルアプリの予約確認画面、メールでもいいと思うのでセントーサ島係員に見せる必要があります。

できれば英語の予約確認書をいつでも見せられるように用意して行くといいと思います。

ルメリディアンにチェックイン

ルメリディアンシンガポール

セントーサ島のホテルはルメリディアン・シンガポール・セントーサに5泊しました。

ルメリディアンに決めた理由

セントーサ島のマリオットグループホテルはルメリディアンとWシンガポールセントーサコーヴの2つ。

ルメリディアンはセントーサ島のレジャー施設、リゾートワールドセントーサに徒歩で行けるのでこちらにしました。

Wシンガポールもリゾートワールドまで近いですが、流石に徒歩は厳しいのでタクシー移動が基本だと思います。

ルメリディアンのルームアップグレード

ルメリディアンもマリオットグループのホテルなのでゴールドエリート以上でアップグレードの期待が持てます。

プラチナエリートの自分はどうだったのか…結論からいうと5泊中3泊のアップグレードでした。

  • 通常ゲストルーム ←2泊目まで予約通り
  • 大きめゲストルーム
  • スイートルーム
  • マーライオンスイート ←3泊目以降
  • ジャグジースイート
  • エグゼクティブスイート

前半2泊でアップグレードがなかった理由ですが、チェックイン日がシンガポールの独立記念日4連休と重なり、空きがなかったからです。

3泊目以降であればスイートに空きがでるので、ぜひそちらにどうぞと言われたのでお言葉に甘えることにしました。

5連泊くらいすると、前半か後半で空きがあっても通しで空いていない場合はルームアップグレードされないことが普通です。

それを考えるとルメリディアンシンガポールはルームアップグレードの可能性が高いホテルだと思います。

通常ゲストルームの様子

前半2泊は予約通り、一番オーソドックスなゲストルームにチェックインしました。

ルメリディアンシンガポール

大人2人、4歳児1人なのでいつも通りキングベッドです。

ルメリディアンシンガポール

スイートではないのでベッドの向かいにテレビと机、椅子があるだけです。

ルメリディアンシンガポール

ケトルやコーヒー、紅茶などもちゃんとあります。

ルメリディアンシンガポール

水は毎日無料で追加されます。

ハワイはどのホテルに泊まってもペットボトルの追加は渋いですが、アジア圏だと逆に余りますね。日本から持って行く必要はありません。

ルメリディアンシンガポール

ミニバーはないので冷蔵庫はがら空き。ただ、中に何か置いてありました。

ルメリディアンシンガポール

これはコーヒーに入れるミルクか何かでしょうか。わからないので使っていません。

ルメリディアンシンガポール

部屋は狭いですがバスルームは普通です。バスタブもあります。

ルメリディアン

シャンプーやコンディショナーといったバスアメニティーですが、2日目以降はこちらのものに変わっていました。

個人的な感想ですが、どのアメニティーもそこまで良いものではなかったと思います。

ルメリディアンシンガポール ルメリディアンシンガポール

トイレ、シャワーもそれぞれあります。

ルメリディアンシンガポール

ただ、アメニティは必要最低限だけです。

ルメリディアンシンガポール

マリオットボンヴォイのぬいぐるみプレゼントキャンペーンがあったので子供にぬいぐるみをもらいました。

※ぬいぐるみプレゼントは2019年夏のキャンペーンなので終了しています。

ルメリディアンシンガポール

外の景色はイマイチ。遠くに海が見えますが、基本的には隣のホテルっぽい建物ビューです。

ルメリディアンの基本ルームはロビーフロントがある旧棟側です。マーライオンが見えるスイートはレストランなどのある新棟側にあります。

プールは新棟と旧棟の間にあります。

ルメリディアンシンガポール

旧棟の2階、3階は改装中になっていました。

改装工事中+シンガポール独立記念日の4連休ということで、チェックイン日は全ての部屋が埋まっていたようです。

ルメリディアンシンガポール

最後にチェックイン時にもらったチケット各種。

左上は朝食券です。その他はセントーサ島のアクティビティに関するもの。

パープルのチケットはセントーサ島を走っているモノレールに乗れる券のようです。

『sentosa FUN』というお得なチケットがあるようですが、いろいろ調べてみた感じだとネットから日本語購入できる『Voyagin』や『KLOOK』の方がお得な気がしました。

リゾートワールドセントーサのシーアクアリウムへ

シーアクアリウム

16時ごろルメリディアンに着いたのですが、まだ外は明るく、夕飯までまだ時間もあったのでリゾートワールドセントーサに行ってみることにしました。

リゾートワールドはセントーサ島のレジャーランドで様々なアクティビティ施設が入っています。

メジャーなところだと

  • ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
  • シー・アクアリウム
  • アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

などがあります。

ユニバーサルは日本にもあるのでわかると思いますが遊園地です。

シーアクアリムは水族館、アドベンチャーコーブはプールやウォータースライダーが多数あるウォーターパークです。

ユニバーサルとウォーターパークは一日がかりで遊びに行こうと思っていたので、この日はシーアクアリウムへ行ってみることにしました。

シーアクアリウムのチケット購入方法

元々行く予定のなかったシーアクアリムだったのでチケットは買っていませんでした。

本当はネットで事前購入した方がお得だったのですが、閉園時間も迫っていたので直接行って窓口で買うことにしました。

シーアクアリウムのネット購入ですが、当日でも購入可能です。急いでいない場合は『Voyagin』『KLOOK』での購入をおすすめします。

『KLOOK』でシーアクアリウムチケットを購入

『Voyagin』でシーアクアリウムチケットを購入

2019年9月20日時点では『KLOOK』が大人2,820円『Voyagin』だと大人2,930円となっており、『KLOOK』が若干安いようです。

本来は日本円換算で約3,200円くらいなので3、400円くらいお得なります。

『Voyagin』はセキュリティ上、海外からのクレカ購入に制限がかかっている場合があります。制限がかかってロックされた場合はサポートにメール連絡し、航空券のEチケットやホテルのチェックイン画面などを送り、現地にいることを証明する必要があるようです。

シーアクアリウムの様子

シーアクアリウム

シーアクアリウムは品川水族館と美ら海水族館を足して割ったような水族館でした。

シーアクアリウム

まずはこちらの海中トンネル。確か品川水族館にも似たようなのありましたよね。

シーアクアリウム

上だけでなく、下がガラス張りになっていて足元を魚が泳いでいるゾーンもありました。

シーアクアリウム

全部見て回るのに大人だけなら1時間くらい、子連れなら2時間くらいの広さです。

シーアクアリウム

美ら海水族館同様、後半の方に壁一面の大きい水槽があります。ジンベイザメはいませんが、他は似ているところが多々あります。

シーアクアリウム

ヒトデに触れるコーナーも。これも美ら海水族館にありますね。

シーアクアリウム

途中にお土産売り場もあります。

シーアクアリウム

子ども用の服も沢山売っていました。街で見かけても要らないデザインですが、水族館や動物園に行くと生き物のデザインも良く見えてしまいますね。

シーアクアリウム

子連れで楽しめる水族館でした。うちの娘もすごく喜んでいました。

2時間くらいで回れるので、ウォーターパークの帰りやユニバーサルの帰りでも、もし疲れてなくて時間に余裕があるなら行ってみるのもアリだと思います。

混んでいると入場まで30分以上並ぶ必要があります。

シンガポール独立記念日の4連休は激混みの日でした。入場まで45分待ち。空いている日に行くのがベストですし、できれば週末土日も避けたいところです。

まとめ

リゾートワールド・セントーサ

セントーサ島のルメリディアンにチェックインし、下見ついでにリゾートワールド内のシーアクアリウムに行くという一日でした。

シンガポール旅行記3日目まとめ
  • オーチャードロード→セントーサはタクシーで20分くらい
  • タクシー、Grabでセントーサへ行く場合は宿泊証明で入島料免除
  • リゾートワールド目的でセントーサへ行くならルメリディアンがおすすめ
  • シーアクアリウムは2時間くらい見れて子連れにおすすめ

セントーサにはユニーバサルとウォーターパークがあり、これ目的でシンガポール旅行を決めました。

結果的にも、子連れでシンガポールへ行くならセントーサ島は欠かせない場所の一つだと思いました。

子連れにおすすめのウォーターパーク、ユニバーサルスタジオシンガポール、あとはリゾートワールド外のレジャースポットなども詳しくご紹介していく予定です。

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