旅行記

シャングリラホテルの『buds(バッズ)』&マリナーベイサンズの水上ショー┃2019年夏休み子連れシンガポール旅行(10日目)

2019年夏休み子連れシンガポール旅行の10日目。

いい加減やることもなくなってきたので昼間はホテル内のキッズ施設『buds(バッズ)』で遊び、夜は再びマリーナベイサンズへ買い物へ。

マリーナベイサンズへ行った際に夜の水上ショーが行われていたので見てきました。

人数大人2 子供1(4歳)
日数11泊13日
エアラインシンガポール航空 ビジネスクラス(全て有償)
ホテルセントレジス・シンガポール
ルメリディアン・シンガポール・セントーサ
シャングリ・ラ シンガポール

朝食はホライゾンクラブラウンジ

この日の朝食はシャングリラシンガポールのタワーウィング、ホライゾンクラブラウンジでいただきました。

シャングリラシンガポールホライゾンクラブラウンジ

ホライゾンクラブラウンジの朝食ですが、そこまでメニューは多くないものの、定番の朝食メニューは一通り揃っています。

シャングリラシンガポールホライゾンクラブラウンジ

一応、エッグステーションもあり、卵料理を頼むこともできます。

シャングリラシンガポール

朝のクラブラウンジはそこまで混んでなく、静かな状況の中で朝食をいただくことができます。

シャングリラシンガポールホライゾンクラブラウンジ

少ないですが、一応キッズコーナーもあり、子供向けのメニューもあります。

ホライゾンクラブの朝食詳細、その他のフードプレゼンテーションはこちらの記事をご覧ください。

シャングリラシンガポールホライゾンクラブラウンジ
シャングリラシンガポールのホライゾンクラブラウンジレポートシンガポールにあるシャングリラシンガポールのホライゾンクラブラウンジレポートです。 シンガポールには、オーチャードロード近くとセン...

ホライゾンクラブでの朝食よりも、1階のビュッフェレストラン『The Line(ザ・ライン)』の方が個人的にはおすすめです。

シャングリラシンガポール『ザ・ライン』
シャングリラシンガポールの朝食『The Line(ザ・ライン)』のご紹介2019年シンガポール家族旅行で泊まったシャングリラシンガポールの朝食会場『The Line(ザ・ライン)』のビュッフェメニューをご紹介...

シャングリラシンガポールの『buds(バッズ)』

シャングリラシンガポールbuds(バッズ)

シャングリラシンガポールを宿泊先に選んだ理由の一つのがホテル内にあるキッズ施設『buds(バッズ)』です。

シャングリラシンガポールbuds(バッズ)

buds(バッズ)は室内アスレチックやトランポリン、ボールプールなどがある一般的な有料キッズルームになります。

シャングリラシンガポールbuds(バッズ)

その他にピアノが演奏できるミュージックルームや

シャングリラシンガポールbuds(バッズ)

壁にお絵かきができる部屋などがあります。

buds(バッズ)の詳細に関してはこちらの記事をご覧ください。

シャングリラシンガポールbuds(バッズ)
シャングリラシンガポールのキッズ施設『buds(バッズ)』に行ってみましたシャングリラシンガポールホテルの1階にある『buds(バッズ)』というキッズ施設に行ってきたのでご紹介します。 buds(バッズ)とは...

有料で3時間使えるので、昼間はほぼこのbuds(バッズ)で遊んで過ごしました。

夕方からは再びマリーナベイサンズへ

マリーナベイサンズ

夕方からは特にやることもなかったので再びマリーナベイサンズへ行きました。

マリーナベイサンズ自体はホテル上部が船で繋がっている、シンガポールベイエリアのランドマーク的ホテルです。

マリーナベイサンズでショッピング

マリーナベイサンズ

そのホテルの向かいには『ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ』というショッピングモールがあります。

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズのショッピングエリアにはハイブランドの店舗が多数入っています。

マリーナベイサンズ

シャネルやモンクレールなど。

マリーナベイサンズ

ルイ・ヴィトンは一つだけ独立して川沿いに店舗がありますが、地下で繋がっています。

マリーナベイサンズ

こちらはシンガポールで有名な紅茶ブランド『TWG』です。

マリーナベイサンズでは、アパレルだけでなくこういったお土産を買うこともできます。

マリーナベイサンズでゴンドラ乗り

マリーナベイサンズ

ショップ沿いの室内には川が流れており、そこでゴンドラに乗ることもできます。

ゴンドラは有料で値段は忘れましたが、一人10SGDくらいだった気がします。家族3人だと30SGDくらいだったかと。

5分くらいで乗ってちょろっと回るだけなのでそこまでおすすめではありません。

マリーナベイサンズのカジノ

マリーナベイサンズ

マリナーベイサンズ内にはカジノもあります。

シンガポールのカジノはマリーナベイサンズとリゾートワールドセントーサ内の2つのみです。

マリーナベイサンズ

シンガポールのカジノはドレスコードが厳しいです。男性の場合、サンダルや短パンはNGなのでカジノへ行く予定がある場合はそれなりの格好をして行くようにしましょう。

夜は水上ショー

マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズの目の前の川では、夜に水上ショーが行われています。

誰でも無料で見れますが、週末は座るところがないくらい混み合うので少し早め、30分くらい前に着いておくといいです。

日によって行われる回数や時間帯が違うので、その日のスケジュールを事前に調べて行くようにしましょう。

マリーナベイサンズ

これは昼間の写真ですが、水上ショーが行われている川の対岸にはマーライオン像があります。

マリーナベイサンズからマーライオンまでは歩いても行ける距離だと思います。自分は行きませんでしたけど。

まとめ

シンガポール旅行も終盤、疲れも出てきたのでホテルで過ごすことをメインで、買い物を短時間だけという感じでした。

シンガポール旅行記10日目まとめ
  • シャングリラシンガポールの『buds(バッズ)』は子連れにおすすめ
  • 『buds(バッズ)』は他ホテルからわざわざ行くほどではない
  • マリーナベイサンズはハイブランドの店舗が揃っていて買い物が楽
  • マリーナベイサンズの水上ショーは事前のスケジュールチェック推奨

翌日も特に大きな予定を入れておらず、適当に起きて適当にホテルで遊び、あとはオーチャードロードでお土産(チョコやクッキー)などを買うという流れになっています。

コメント投稿

メールアドレスが公開されることはありません。