旅行記

セントレジスバリは最高のホテル!プールアクセス付き2ベッドルームヴィラに宿泊┃2019年夏休み子連れバリ旅行(3日目)

2019年夏休み子連れバリ旅行の3日目です。

シェラトンバリをチェックアウトし、セントレジスバリへ移動する日です。

セントレジスバリ滞在は今回のバリ旅行で最も楽しみにしていたことの一つです。

セントレジス全4泊の中で前半2泊はヴィラ、後半2泊はホテル滞在となっており、この日はヴィラにチェックインします。

人数大人2 子供1(4歳)
日数8泊10日
エアラインガルーダ・インドネシア・ビジネスクラス(ANAマイル利用&有償)
ホテルシェラトン・バリ・クタ・リゾート
ザ・セントレジス バリ リゾート
ザ・リッツ・カールトン バリ

シェラトンチェックアウトでマリオットぬいぐるみゲット

シェラトンバリ

朝食は昨日と同様シェラトン1階のFeast(フィースト)でいただきました。

シェラトンバリクタリゾートFeast(フィースト)
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candylicious

朝食後、セントレジスへの送迎は12:00で予約しており、少し時間があったので再びビーチウォークへ。

娘に手を引かれ、再びビーチウォーク内の「candylicious(キャンディーリシャス)」に連れて行かれました。

まー連日だと流石に欲しい物なかったのでこの日は何も買わず。

マリオットのぬいぐるみ

シェラトンバリをチェックアウトする際に、こちらのぬいぐるみを貰いました。

このぬいぐるみはマリオットグループホテルに泊まるともらえます。

期間限定キャンペーンなので詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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セントレジスの無料送迎でホテル間移動

セントレジスバリはホテル間送迎が無料となっています。

公式サイトやホテル予約サイトを見ると「空港間送迎」となっていますが、他のホテルとセントレジスバリの間でも問題ありません。

マリオットの予約デスクに電話すれば対応してくれると思います。(細かい時間等はホテルとメールでやり取りする必要あり。)

セントレジスバリ

送迎用の車はこちらのタイプ。

セントレジスのロゴが入っています。

セントレジスバリ

車内でセントレジスのチョコレートをもらいました。

クタのシェラトンからヌサドゥアのセントレジスまで30分くらいだったと思います。

セントレジスバリ

バリのホテルはセキュリティが厳しく、ホテルフロントへ行く前にも警備員がいます。

セントレジスバリ

手荷物も空港のセキュリティチェックのように検査されます。

これはクタのシェラトンでも行われました。

セントレジスバリ

送迎のおかげでスムーズにセントレジスバリに着くことができました。

セントレジスバリ

クタは賑やかでしたが、ヌサドゥアのセントレジスは静かでリゾート感があります。

セントレジスバリ

フロントでいただいたウェルカムドリンク。

セントレジスバリ

セントレジスバリでもキッズアメニティをもらいました。

セントレジスバリ

中身はこちらのキャップと

セントレジスバリ

子ども用のTシャツ、あとは塗り絵セットが入っていました。

本来なら15:00チェックインですが、12:30頃に着いた時点で既に部屋の準備ができていたのでアーリーチェックインさせてもらいました。

プールアクセス2ベッドヴィラにアップグレード

セントレジスバリ

今回、セントレジスバリで宿泊したヴィラですが、当初はプールアクセス付きの1ベッドヴィラを予約しました。

そこからアップグレードしていただき、同じくプールアクセスの2ベッドヴィラにチェックインとなりました。

この2ベッドヴィラ、これまで泊まったホテルの中で最も広くて良い部屋でしたのでご紹介します。

セントレジスバリ

まずはこちらがリビングです。

テーブル、椅子、ソファーが複数あっても全く圧迫感のない広々としてお部屋。奥にはプライベートプールが見えます。

セントレジスバリ

そしてこちらがメインベッドルーム。

これだけでも家族3人なら十分です。実際、寝るのに使ったのはこちらのベッドのみ。

セントレジスバリ

メインベッドルームから繋がる洗面台。

セントレジスバリ

メインバスルームのバスタブはかなり大きかったです。

セントレジスバリ

こちらは利用していませんがセカンドベッドルーム。ツインベッドとなっています。

セントレジスバリ

当然ですがセカンドバスルームもあります。

ベッドルームやバスルームが2つあっても持て余すなと思っていましたが、プール後にシャワーの順番待ちをしなくて済むので意外と便利でしたね。

セントレジスバリ

トイレは合計3つ。

バトラールームにも1つあったので正確には4つのトイレがありました。

セントレジスバリ

テレビもリビング、ベッドルーム×2、バスルーム×2で合計5つありました。

セントレジスバリ

クローゼットやセフティーボックスも2つずつ。

セントレジスバリ

壁にかかっていたこちらの帽子どバッグはいただいて持って帰ることができます。

滞在中にビーチバッグとして使っている人が多かったと思います。

セントレジスバリ

こちらがキッチン。キッチンの隣にはバトラールーム?おそらくお手伝いさん、ベビーシッターさんの休憩所みたいなものがありました。

セントレジスバリ

キッチンには一通りの食器や調理器具が揃っています。

セントレジスバリ

ミニバーも充実。

セントレジスバリ

2つのバスルームですが、どちらも同様のアメニティーが置かれていました。

セントレジスバリ

外に出るとプライベートプールがあります。小さい子ならこのプールだけでも楽しめる十分な大きさ。

セントレジスバリ

外には椅子、テーブル、ベッドが置かれており、プライベートプールの先には専用のカバナもあります。

セントレジスバリ

先に行くと巨大ラグーンプールに繋がっています。

セントレジスバリ

こちらはリビングにあったウエルカムフルーツ。

セントレジスバリ

箱の中身はトリュフチョコレート。

とにかく、大人2、子供1の3人家族では広すぎるヴィラ。

プライベートプール、そしてラグーンプールへのアクセスも想像していた以上にリゾートっぽくて最高でした。

セントレジスのバトラーサービス

セントレジスでは、バリに限らずどこのホテルでもバトラーサービスが付いてきます。

バトラーには荷解きや荷造り、洋服のプレスサービス、あとはコーヒー、紅茶のドリンクサービスなどを依頼することができます。

特にお願いするようなこともないのですが、せっかくなのでアイスコーヒーとアイスティーをいただきました。

セントレジスバリ

こちらのサービスはもちろん無料です。

ただ、セントレジスバリのヴィラでバトラーサービスを頼むと届くまで結構時間が掛かります。ホテルとヴィラが離れているというのが原因だと思います。

20分くらい待ったと思います。喫茶店でコーヒーを頼むような感覚でお願いすると違和感を感じるかもしれません。

セントレジスバリの巨大ラグーンプール

セントレジスバリ

セントレジスバリといえばメインの巨大ラグーンプールが有名です。

大きさは3,000㎡以上。

海水が使われており、海のようなプールとなっています。

セントレジスバリ

ラグーンプールはプールアクセスヴィラからだと部屋から直接行くことができます。

もちろん、プールアクセスヴィラ宿泊者以外でも、セントレジスバリ宿泊者であれば誰でも利用することができるプールです。

セントレジスバリ

ヴィラの820号室付近にある「THE SALT WATER LAGOON」という看板が目印です。

塩水のプールなのでこういう看板なのかなと。

セントレジスバリ

分かり難いかもしれませんが、この細い道を進んでいくとラグーンプールに着きます。

セントレジスバリ

奥にはビーチチェア2台×3セット、カバナ×2セットがあります。

セントレジスバリ

席が少ないと思うかもしれませんが、このラグーンプールを長時間使っている人はほとんどおらず。滞在中にこのビーチチェアとカバナの両方満席となることは一度もありませんでした。

セントレジスバリ

広いラグーンプール内にはこういった休憩スペースなんかもあったりします。

ただ、使っている人は誰もいませんでした。

セントレジスバリ

ラグーンプールの端には砂場のあるビーチっぽいプールもあります。

ここは水深が浅いので子供でも足がつきます。

セントレジスバリ

こちらはプールにあるバーです。プール内に椅子があって座れるようになっています。

ここでお酒を飲んでいる人は何人かいました。

セントレジスバリ

プールサイドにカバナが多数あります。

こちらも宿泊者なら誰でも使うことができます。

普通のホテルならカバナは取り合いですが、セントレジスバリの場合は満席になることはなく、いつ行ってもどこかしらに空きがありました。

セントレジスバリ

プールサイドはもちろんのこと、それ以外にも至るところにカバナがあって休むことができます。

セントレジスバリ

娘はこのラグーンプールが大のお気に入りでした。

セントレジスバリ

滞在中、毎日このラグーンプールで2時間以上は遊んだ気がします。

セントレジスバリのビーチ

セントレジスバリ

セントレジスバリにはプールだけでなく、もちろんビーチもあります。

ビーチチェアもたくさんあり、満席になるようなことはありませんでした。

セントレジスバリ

ビーチに行くとスタッフの方がすぐにタオルをセッティングしてくれます。

セントレジスバリ

更に冷えた水のペットボトルとおしぼりも持ってきてくれます。

こちらはラグーンプールのビーチチェアに座っていても持ってきてくれました。

セントレジスバリ

ビーチチェアでドリンクやフードも頼むことができます。

セントレジスバリ

せっかくなのでここでランチをいただきました。

セントレジスバリ

海水浴もできますが、海に入っている人は少なかったです。

ヌサドゥアの海はクタと比べて綺麗ですし、波も穏やかだったのですが、なぜか海水浴客はあまりいません。

ビーチに魚などはいないので、シュノーケルをするには離島や沖に出る必要があるみたいです。

セントレジスバリ

ちなみに700番台のビーチフロントヴィラに泊まっている人は専用のチェアがあります。

専用チェアは周りに人が居ないのでゆっくりできそうですね。

セントレジスバリ

もちろん、普通のビーチチェアの方でもどこかしらは空いているのでご安心ください。

まとめ

シェラトンバリクタから念願のセントレジスバリに移動しました。

今回のバリ旅行の目的は、このセントレジスバリと言っても過言ではありませんでした。

その期待以上、これまで泊まったホテルの中でも最高クラスの本当に良いホテルでした。

2ベッドヴィラにアップグレードしていただいたのもそう思える要因の一つだったと思います。

バリ旅行記3日目(セントレジスバリ初日)のまとめ
  • プールアクセス2ベッドヴィラにアップグレード
  • セントレジスバリのラグーンプールは最高
  • セントレジスバリのビーチは混んでいなくてゆっくりできる

次の記事ではセントレジスバリの朝食などもご紹介します。

セントレジスバリは、プール、ビーチだけでなく、朝食もこれまで泊まったホテルの中で文句なしのNo1となりました。

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