漫画レビュー

コミックス2冊購入でディズニー貸切イベントへ│講談社春のマンガまつり開催中

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【講談社春のマンガまつり2019】というキャンペーンが開催されています。

2019年1月25日~4月19日の間に講談社コミックスを2冊買うとディズニーシー貸切イベントに応募できるというキャンペーン

紙のコミックスだけでなく電子書籍も対応しているようなのでこの機会に欲しかった講談社コミックスをまとめ買いしてみてはいかがでしょうか。

講談社春のマンガまつり詳細

講談社春のマンガまつり

講談社春のマンガまつり公式ページはこちら

公式ページを見てもらえば間違いないと思いますが、簡単に内容をお伝えします。

当選賞品

東京ディズニーシースペシャルナイト(貸切イベント)ご招待

当選者数:5,000組10,000名
開催日 :2019年6月28日(金)19:30~22:30(予定)

ディズニーシーまでの交通費は出ません。

貸切時間は19:30~となっていますが、恐らく少し早い時間14:00くらいから入場できるパークチケットも付いてくるかと思います。

応募期間

2019年1月25日(金)~2019年4月19日(金)

応募方法

紙のコミックス、電子コミックスのいずれか2冊1組で一回の応募が可能。

紙のコミックス応募方法

紙のコミックスの場合、付属のバーコードシール2枚1口として市販のハガキに貼って応募。ハガキ1枚にで応募できるのは1口まで。

応募締め切り:2019年4月19日※消印有効

電子コミックス応募方法

電子書籍の場合、コミックス2冊購入ごとに1口。書籍購入後(キンドルの場合は翌月)送られてくるシリアルコードを申し込みページに入力して応募。

・電子コミックスの応募フォーム

https://voc.kodansha.co.jp/enquete/matsuri_76/

応募締め切り:4月25日(木)23:59まで

【2019年4月9日追記】

アマゾンのKindleで講談社の漫画を購入した場合ですが、2月分の申請コードは3月8日頃ではなく、3月25日頃に遅れて届きましたアマゾンに登録しているメールアドレス宛です。2月分が届いていない人は遅れている可能性があるので一通りメールを見直してみた方がいいです。また、3月分は4月9日に届きました

一人で複数口応募するのは結構手間ですが、特に紙の方はハガキ1枚で1口までしか応募できないので手間もコストも大きいです。

おすすめの講談社漫画

せっかくのキャンペーンなのでこの機会に講談社の漫画を買ってみてはいかがでしょうか。

おすすめの講談社漫画をご紹介します。

『ちはやふる』末次由紀

競技かるた、百人一首に取り組む高校生の物語。

アニメだけでなく映画にもなっているので有名ですね。

競技かるたを知らなくても間違いなく楽しめる青春ストーリーです。

『ヴィンランド・サガ』幸村誠

中世ヨーロッパ、ヴァイキング(海賊)の話です。

戦争の話なので殺したり殺されたりの話ですが、そういうのが苦手でなければ絶対に面白いと思える漫画です。

『プラネテス』幸村誠

『ヴィンランド・サガ』と同じ作者幸村誠さんが書いた宇宙を題材にした漫画です。

全4巻完結なのでサクっと読めるかも。

面白いのですが古い漫画なのでちょっと絵が古いと感じるかもしれません。

『進撃の巨人』諫山創

コミックスの年間売上も毎年5位以内に入ってきている人気作品。

アニメも大ヒットしており、2017年の紅白歌合戦でも進撃の巨人の戦闘シーンが流れました。

序盤は謎が多すぎて難しいと感じるかもしれませんが、後半になればなるほど伏線が次々と回収されていき面白くなっていきます。

2019年2月時点で27巻まで発売で連載中。これが後半なのか、それともまだ中盤なのかはわかりません。

『喧嘩商売&喧嘩稼業』木多康昭

第一部が『喧嘩商売』、第二部が『喧嘩稼業』です。

第一部から読まないと話のストーリーが全くわからないと思うので読む順番は注意してください。

相撲やボクシング、柔道などの異種格闘技戦、ありきたりなテーマと思うかもしれませんが意外性、予想外の展開などが多々ありかなり面白いです。

個人的には歴代漫画の中でもかなり上位にくるおすすめ漫画です。

2019年2月時点、ヤングマガジンにて連載中ですが休載が多くて話はなかなか進みませんが、既に『喧嘩商売』が24巻完結、『喧嘩稼業』が11巻まで出ているのでここまでも間違いなくハマるはずです。

『宇宙兄弟』小山宙哉

個人的には、全ての漫画の中で一番好きな漫画です。

幼い頃に兄弟で宇宙に行こうと約束したものの、兄の方は夢を諦めてしまいサラリーマンに。

ストーリーの最初でまずは弟の「南波日々人」が月に行くところから始まります。

それを見た兄の「南波六太」も宇宙へ行くという夢を思い出し、月を目指すという話。

宇宙を題材にした漫画、アニメはだいたい面白いものばかりですが、この宇宙兄弟も間違いなく面白いと思います。

胸に刺さるシーン、感動シーンが多数。最高のヒューマン・ドラマです。

2007年の漫画連載スタートから間もなくしてすぐにアニメ化されたのですが、アニメの二期が開催されそうな雰囲気は全くありません。

アニメの続きは漫画でないと見れないと思うので是非読んでみて欲しいです。

『寄生獣』岩明均

10巻完結の漫画です。

20年以上前の古い作品ですが、2019年現在で見ても面白いはず。

数年前に映画実写化もされており、そちらもヒットしました。

多少グロいシーンもあるのでそういうのが苦手でなければおすすめの漫画です。

『転生したらスライムだった件』川上泰樹(著)、伏瀬(著)、みっつばー

異世界転生もののラノベは多数ありますが、その中でももっともヒットした漫画だと思います。

2018年スタートのアニメも結構人気となっているようなので今後ますますコミックスの売り上げが伸びていきそう。

主人公はスライムですが、特殊能力が備わった最強のスライム。

圧倒的に強い主人公が敵を無双して倒していく話はだいたい面白いですね。

『勇午』真刈信二 (著), 赤名修 (イラスト)

交渉人(ネゴシエーター)の話。

世界中のテロリストや国家を相手にする交渉人『別府勇午』が主人公です。

漫画好きと言われる麻生大臣もこの漫画を紹介した過去があるとの情報も。

勇午は多数のシリーズがあるのですが、発売順で並べるとこのようになっています。

  1. 勇午
  2. 勇午【下北半島編】
  3. 勇午【北九州・対馬編】
  4. 勇午【東京・種子島編】
  5. 勇午【大阪編】
  6. 勇午【横浜・横須賀編】
  7. 勇午【洞爺湖サミット編】
  8. 勇午【フィリピンODA編】
  9. 勇午【台湾編】
  10. 勇午【Final】

一番上の『勇午』以外の○○編はどの順番で読んでも問題ないかと思います。

『東京リベンジャーズ』和久井健

タイムリープもののヤンキー漫画です。

ほぼハズレがないと言われる題材をかけ合わせた作品。文句なしで面白いですね。

『ランウェイで笑って』猪ノ谷言葉

ファッションデザイナーを目指す少年とパリコレを目指す少女の物語。

高校生がデザイナー、モデルを目指すという話なので今まであまりなかったと思いますが。

感動するシーンが多い、泣ける漫画です。

『アルスラーン戦記』荒川弘(著)、田中芳樹(原著)

原作は1986年に連載スタート、完結が2017年。

この原作を漫画家したこの作品は2013年に別冊少年マガジンでスタートしています。

既にアニメ化もされており人気作品として周知されています。

『ゴールデンゴールド』堀尾省太

広島の島に福の神が居付くという話。

ただ、この福の神が単に福を招くだけなのか、それとも最終的には不幸を招くのか、コミックス5巻時点ではまだわかりません。

ちょっとホラーっぽい漫画となっています。

『ザ・ファブル』南勝久

最強の殺し屋『ファブル』が殺し屋稼業を休業し、普通の街で一般人として暮らすという話。

結局、一般人として暮らし続けることはできず厄介事に巻き込まれていくわけですが…。

殺し屋の話ですがあまりグロいシーンはなく、ギャグ漫画的な要素もところどころにあるので気軽に読めます。

『我間乱~GAMARAN~』中丸洋介

最強の武芸者、天下無双は誰なのかを決めようという剣士の話。

テーマ自体は良くあるものだと思います。

特に捻りや伏線はなく、強い主人公とその仲間が敵を倒していくという流れですが…。

個人的には話の中盤で主人公が変わってしまったのでは?と思うような展開に。多分、人気も主人公ではなくサブキャラに変わってしまったと思います。

この続編『我間乱~GAMARAN~-修羅-』ではその人物が主人公になって話が進んでいきます。

普通の『我間乱~GAMARAN~』が第一部、『我間乱~GAMARAN~-修羅-』が第二部なので読む順番は注意。

まだまだおすすめの講談社コミックスは沢山あるのですが、挙げたらキリがないのでこれくらいにしておきます。

個人的に今回買おうと思っている講談社コミックス

せっかくなのでこの機会、買おうかどうか迷って後回しにしていた講談社コミックスを買ってしまおうかと思っています。

『ダイヤのA』寺嶋裕二

高校野球漫画、定番となる甲子園を目指すストーリーです。

この漫画は週刊少年マガジンで毎週欠かさず読んでいるのであえてコミックスを買う必要もないかと思っていたのですが…。

久しぶりにイチから読み返したくなったのでこの機会に買おうかと思います。

第一部は『ダイヤのA』、第二部が『ダイヤのA act2』になるので読む順番は注意。

『神の雫』亜樹直 (著), オキモト・シュウ(著)

ワインソムリエの話です。

前に一度お試しで読んで面白かったのですが、第一部の『神の雫』が40巻以上、第二部の『マリアージュ~神の雫 最終章~』が10巻以上で合わせると50巻以上だったので見送っていました。

せっかくなのでこの機会にまとめ買いしてみようかと。とりあえず第一部の全44巻を購入予定です。

個人的には電子書籍での漫画購入がおすすめ

当ブログではおすすめ漫画の記事もいくつか書いています。

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個人的にはアマゾンKindleストアで電子書籍を購入し、Kindleアプリで読むことを推奨しています。

KindleアプリはiPhoneやその他のアンドロイドスマホでもインストール可能です。

別途でKindleの端末を買う必要はありません。

注意点として、漫画は1冊でもかなりの容量を消費します。

スマホの空き容量が足りない場合、電子書籍を購入してもオンライン上でしか読めず、ダウンロードすることができないこともあるので注意してください。

Kindle漫画

ちなみにこちらが自分のiPhone容量です。

Kindleに入れている漫画は1,500冊くらいだと思います。75GB超を使っています。

写真と動画併せて5,000枚くらいで約18GB。その4倍くらいの容量を消費しています。

数百冊の漫画であれば128GBのiPhoneでもいいと思いますが、1,000冊以上をダウンロード予定であれば256GB以上のiPhoneを推奨します。

講談社春のマンガまつりまとめ

講談社春のマンガまつりまとめ
  • 講談社のコミックスのみキャンペーン対象
  • 紙のコミックス、もしくは電子コミックス2冊ごとに1口応募可
  • 紙コミックス1冊、電子コミックス1冊の計2冊という応募は不可
  • 当選商品はディズニーシー貸切イベントに招待(日程は既に決まっています)

自分は基本的に、漫画は全て電子書籍で買っています。

プラットフォームはアマゾンのKindle、もしくはU-NEXTだったのですが、U-NEXTは新刊の発売がちょっと遅いので今後買うつもりはありません。

Kindleで電子書籍を買う場合、ポイント半額分バッグなどのキャンペーンを待ってまとめ買いするようにしていました。

ただ、家族がディズニー好きなので今回の講談社春のマンガまつりも魅力的なキャンペーンです。

これでディズニーシーの貸切イベントに当選したら妻と娘が喜ぶと思うので、この機会に買う予定だった講談社コミックスを100冊くらい買ってみるつもりです。

ただ、2冊買って1口の応募方法が一回一回住所などの情報を打ち込む必要がありかなり面倒。

紙のコミックスの場合は更にハガキ1枚で1口分しか申し込めないので手間もコストも倍増です。

応募方法をもっと効率良くしてもらえるとありがたいんですけどね。

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