グルメ

超人気寿司店『鮨 尚充』に行ってきました┃今回もアメックスのFine Dining 50を利用

目黒の人気寿司店『鮨 尚充(たかみつ)』に行ってきました。

鮨 尚充

今回もアメックスのレストランサービス『Fine Dining 50』を利用。

前回の『東麻布天本(ひがしあざぶあまもと)』、そして1年くらい前の『青空(はるたか)』もこのサービスで予約しました。

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上記2店も間違いなく美味しいお寿司でしたが、今回行った『鮨 尚充』が個人的には一番好みの味でした。

お店の雰囲気、いただいたメニューなどをご紹介していきます。

食べログ評価:4.52(2019年7月現在)

鮨 尚充の場所

最寄りは東急東横線と日比谷線の中目黒駅。徒歩10分と書いてありますがそこまで離れてはいないかと。ドンキより駅から近いです。

自分は渋谷からタクシーで行きましたが5分くらいだったので、歩いても行けない距離ではないと思います。

今回もアメックスFine Dining 50で鮨 尚充を予約

鮨 尚充

『鮨 尚充』も人気がありすぎて通常ルートの予約はほぼ不可能。

アメックスプラチナ会員以上で利用できるこのサービスのおかげで行くことができたのでありがたいです。

『Fine Dining 50』は簡単に言えば予約の取りにくい店をアメックスが1日貸し切りにし、カード会員に開放するというサービス。

詳しい利用条件等はアメックスの会員ページを見てもらうのが間違いないと思います。

アメックスプラチナ会員、アメックスセンチュリオン会員のみのサービスです。

鮨 尚充のコースメニュー

鮨 尚充

高級寿司店の場合、つまみメニュー→握りメニューという流れが一般的ですが、尚充の場合はつまみと握りが順不同で出てきました。

お酒飲む人だとつまみ→握りがいいのかもしれませんが、自分はお酒飲まないのでこのパータンの方がありがたいですね。

コースメニュー紹介の前に

尚充のカウンターにはなぜかヴィトンの大きいトランクケースが置いてあります。

鮨 尚充

このケースには寿司ネタではなく、グラスなどの食器類が入っている模様。

また、大将が頭に巻いているハチマキはエルメスらしいです。

鮨 尚充

尚充オリジナルの箸入れもエルメス風でした。

鮨 尚充

お土産にもらったもう一つの箸入れはティファニー風。

このように、尚充は純和風という固定観念にとらわれず、自由な発想で、とにかく良いものを追求するスタイルだという感じました。

だからコースもつまみ→握りという定番に拘らず、自由な流れで提供しているのだろうと思います。

鮨 尚充

また、ところどころでこのようにネタを目の前に置いてくれ、写真を取りやすくする気遣いもしてくれます。この辺も今風な気がしました。

尚充のおまかせコース

ここからが実際にいただいたコースメニューです。

しじみのスープ

鮨 尚充

まずはスープから。あっさりしていて食前にちょうど良かったです。

アラとウニ

鮨 尚充

ウニをアラで巻いたものです。

尚充といえばウニが有名。早速ウニを使った料理が一品目から出てきました。

もちろん美味しかったです。

かんのの牡蠣

鮨 尚充

「かんの」が地名なのかブランドなのか知りませんが、とりあえず岩手の牡蠣です。

これも安定の美味しさでした。

金目鯛

鮨 尚充

ここで最初の握りが出てきました。千葉県産の金目鯛。

お酒を飲まない自分としては早い段階で握りが出てきてくれると嬉しいです。

美味しい金目鯛でした。

いぶりがっこマスカルポーネ

鮨 尚充

これも寿司店では珍しいですね。

いぶりがっこチーズです。

自分は漬物も好きではないのでこれも少し苦手です。

スミイカ

鮨 尚充

イカももちろん美味しいのですが、食材のポテンシャルだけで差を出すのは中々難しいですね。

毛蟹

鮨 尚充

握りとつまみが順不同で出てきます。何度も言ってしまいますが、この流れの方が個人的には好きです。

この毛蟹も食べごたえある量で美味しかったです。

ウニのキャビアのせ

鮨 尚充

青森のバフンウニにキャビアがのっています。

この料理は高級店などで良くでる組み合わせですが、尚充で食べたものが一番美味しかった気がします。

ウニにこだわりのあるお店+高級キャビアということで、これまで食べたものより美味しく感じました。

ごぼう

鮨 尚充

間で先程のいぶりがっこのようにいろいろな漬物が出てきます。

アジ

鮨 尚充

再び握り、アジです。

大将曰く、日本一高いアジを仕入れたようです。値段は聞いていません。

冗談半分で「高いものは間違いないから」と言っていました。

確かにこれまで食べたアジの中でも特に美味しかったです。

アワビ ウニ入り肝醤油

鮨 尚充 鮨 尚充

アワビをウニ入りの肝醤油でいただきました。

前回行った東麻布天本では美味しいアワビは薄切りと言っていましたが、こちらの尚充では厚切り。

こちらも美味しかったのでアワビの薄切り、厚切りは好みかなと思います。

ウニ入りの肝醤油は絶品でした。

鮨 尚充

アワビを食べ終えたあとに、ウニ入り肝醤油にご飯を入れていただきました。

タコ

鮨 尚充

佐島で採れたタコです。

下は甘めの醤油?タレ?手前には柚子胡椒です。味付けが最高でした。

柔らかくて美味しかったです。

カツオ

鮨 尚充

高級寿司店で出てくるカツオはどこも本当に美味しいです。尚充のカツオも絶品でした。

手前にあるのは山わさびです。

ウニ食べ比べ

鮨 尚充

手前右が余市のバフンウニ、手前左が山口の赤ウニ、奥が淡路の赤ウニです。

食べ比べると味の違いはしっかりわかります。

ただ、目隠しでテイスティングしたらバフンウニと赤ウニの違いもおそらくわからないかなと。ただ、美味しいウニなのは間違いありません。

尚充のウニを食べると他の寿司店のウニが食べれなくなってしまいますね。それほど美味しいウニばかりが出てきます。

トリガイ

鮨 尚充

握りではなくつまみです。柔らかくて美味でした。

穴子の白焼き

鮨 尚充

穴子の白焼きです。塩を付けていただきました。

今回は穴子の握りがなく、こちらの白焼きのみ。

美味しい穴子だったので次回行く機会があればぜひ握りも食べてみたいですね。

枝豆

鮨 尚充

コースも終盤ですが枝豆が出てきました。

美味しかったですが、流石に枝豆なのでそこまで感動するほどではありません。

中トロ

鮨 尚充

ここからマグロの握りです。

鮨 尚充

途中で写真撮影用にマグロのブロックを目の前に置いていただきました。

ただ、実際にいただいたのはボストン産ではなく、国産、定置網のマグロです。

鮨 尚充

岩手県沖で採れたマグロのようです。

鉄板の美味しさでした。

赤身

鮨 尚充

中トロも美味しかったですが、個人的には赤身の方が好きです。

こちらは岩手産ではなく富山氷見のマグロ。

最高に美味しい赤身でした。

トロたく軍艦キャビアのせ

鮨 尚充

トロたくの上にまたまたキャビアのせ。キャビアの塩加減が味付けとして絶妙でした。

鮨 尚充

こちらは握る前のトロたく。写真用に目の前に置いてくれます。

お皿もエルメスだそうです。

シンコ

鮨 尚充

確か何かの魚の小さいときをシンコと呼ぶと思うのですが、魚に詳しくないので忘れました。

この手の光り物は高いお寿司屋さんで食べると間違いなく美味しいですね。

車海老

鮨 尚充

車海老も間違いない美味しさでした。

太刀魚と水茄子

鮨 尚充

東京湾で採れた太刀魚の焼き物と水茄子。

このタイミングでの焼き物もいい感じでしたね。

じゅんさいとウニ

鮨 尚充

じゅんさいとここでも再びウニ。さっぱりしていて美味しかったです。

イワシ

鮨 尚充

終盤で更に好きなネタ。これまで食べたイワシの中でも一番美味しかったです。

煮はまぐり

鮨 尚充

高級寿司店のはまぐりにハズレはないですね。

ウニ軍艦

鮨 尚充

写真用に横にウニ箱を置いてもらいましたが、実際は赤利尻の中でも更に最高級のウニを使った軍艦だそうです。

めちゃくちゃ美味しいウニでした。

ウニ軍艦

鮨 尚充

立て続けにウニ軍艦。

こちらは愛媛の赤ウニです。もちろんこれも絶品、最高のウニ軍艦でした。

ウナギ

鮨 尚充

最後はウナギの巻物。

穴子が締めのお店が多いですが、この日は焼き物で穴子が出てきたので締めはウナギでした。

寿司店でウナギを食べることはあまりありませんが、食べるとやはり美味しいですね。

穴子の方が好きですが、ウナギも好きな寿司ネタ上位に来ること間違いなしです。

卵焼き

鮨 尚充

こちらが本当に締めとなる卵焼き。

卵焼きはお店によって結構違ってきますね。

カステラみたいに濃厚な卵焼きが多い気がしますが、尚充の卵焼きは比較的あっさり目だったと思います。

鮨 尚充の感想

高級寿司店はいくつか行きましたが、その中でも個人的には尚充が最も自分好みでした。

シャリ少なめ、握りが早い段階で出てくるというのが自分の中での高評価の理由かもしれません。

鮨 尚充

最後に仕入れたウニを並べた写真を撮らせていただきました。

大将はとりあえず有名どころを全て仕入れ、自分でいろいろ食べて今のコースメニューを決めたようです。

つまみに合うウニ、握りに合うウニ、また時期によっても違ってくるので常に食べ比べているとのこと。

これだけウニに拘ったお店は他にないと思います。

また行きたいのですが、どうやら年内の予約はほぼ不可能な模様。なんとか頑張って自力予約で再訪してみたいと思います。

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