SPGアメックスカード

SPGアメックスを使うとマリオットポイントはどれくらい貯まる?プラチナエリートステータスで検証

2019年、新たにSPGアメックスカードを作ってみました。

SPGアメックス

SPGアメックスカードは通常決済で100円につき3ポイント、マリオットグループホテルでの決済で100円につき6ポイントの付与となります。

SPGアメックス新規作成+プラチナエリートステータスという理由で、今年の旅行ではマリオットグループのホテルをメインの宿泊先として選んでいます。

1年でどれくらいのマリオットポイントが貯まるのか検証してみたいと思います。

保有中のマリオットポイント

2019年3月21日時点では【560ポイント】の保有となっています。

SPGアメックス

これまで一度も、マリオット公式サイト予約でマリオットグループのホテルに泊まったことがありません。

宿泊実績は5日となっていますが、これはSPGアメックスカードを作った時に付与された実績です。ネット情報ではSPGアメックスカード更新時に5泊の宿泊実績が付くと書いてありましたが、自分はなぜか新規作成時にも付与されました。

560ポイントはコートヤード・マリオット銀座東武ホテルでランチブッフェを食べた時に付与されたものです。

ここからスタートし、SPGアメックスカードで決済していくとどれくらいのポイントが貯まるのかを検証していきたいと思います。

【2019/6/16追記】現時点で20泊中(内5泊はSPGアメックス特典)

SPGアメックス

最初はなんちゃってプラチナエリート特典を満喫するためにマリオットグループホテルに泊まっていましたが、年間50泊も見えてきた気がするので狙っていくかもしれません。

宿泊したマリオットホテルと獲得ポイント

宿泊月ホテル利用額獲得ポイント
3月モアナ サーフライダー81,397円14,160
3月ロイヤルハワイアンホテル90,482円9,240
4月シェラトングランド・マカオ134,644円25,460
4月シェラトン ラグーナ グアム46,286円9,120
4月ウェスティンリゾート・グアム176,005円33,250
6月セントレジス・マカオ101,4665円12,624
7月シェラトン・バリ・クタ
7月セントレジス バリ
7月リッツ・カールトン バリ

宿泊(予定含む)のマリオットグループホテルはこのようになっています。

利用額はホテル付のレストラン費用などもまとめて払います。それらをまとめてSPGアメックスで決済すればポイントが貯まり易いはずなので。

モアナ サーフライダーウェスティン(ハワイ)

モアナ サーフライダーウェスティン

5,664 ベース + 2,832(エリートボーナス) + 5,664(ダブルテイク)=14,160 ポイント

本当はこちらのモアナサーフライダーが2019年1滞在目のマリオットホテルなのですが、反映が遅くなり2滞在目扱いになりました。従ってダブルテイクの5,664ポイントが追加されています。

本当は2滞在目のロイヤルハワイアンホテルの方が利用料金が若干高く、ダブルテイクでもらえるボーナスも多いのですが、訂正申請が面倒なのでこのままにしました。(500ポイントくらい少ない程度です。)

ロイヤルハワイアンラグジュアリー(ハワイ)

ロイヤルハワイアン

6,160 ベース + 3,080(エリートボーナス)=9,240 ポイント

本当はこちらが2滞在目なのですが、1滞在目のモアナサーフライダーの反映が遅れ、こちらが1滞在目扱いとなりました。従ってダブルテイクのボーナスポイントはありません。

シェラトングランド・マカオ(マカオ)

シェラトンマカオ

5,070 ベース + 2,535(エリートボーナス)+5,070(ダブルテイク)=12,675ポイント

ここは友人との宿泊で2部屋取ったため、12,675×2=25,350ポイント

ただ、なぜかわかりませんがちょっと計算合わずで25,460ポイント獲得でした。

シェラトン ラグーナ グアム(グアム)

シェラトングアム

3,648 ベース + 1,824(エリートボーナス)+3,648(ダブルテイク)=9,120ポイント

2泊で5万円弱の宿泊費でしたがダブルテイクキャンペーンのおかげで9,000以上のポイント獲得となりました。

ウェスティンリゾート・グアム(グアム)

ウェスティングアム

13,300 ベース + 6,650(エリートボーナス)+13,300(ダブルテイク)=33,250ポイント

2泊で17万円の宿泊費。宿泊費が大きい分、ダブルテイクキャンペーンの恩恵も大きいです。

セントレジス・マカオ(マカオ)

セントレジスマカオ7,761 ベース + 3,881(エリートボーナス)+1,000(ギフト)=12,642ポイント

ダブルテイクのキャンペーンは6月上旬で終了。これ以降はキャンペーンがない限り獲得ポイントは少なくなる予定です。

マリオットポイントの使用用途

マリオットポイントのメインとなる使い道は2つあります。

  1. マリオットグループホテルのポイント宿泊
  2. 航空会社マイルに交換

メインはこの2つ。

この他にはレンタカーなどの旅行オプション、更には7泊以上のパッケージ旅行やアマゾンなどのギフトカードに交換することもできます。

大半の人はホテル宿泊か航空会社マイルへの交換に使用すると思います。

マリオットグループホテルのポイント宿泊

マリオットグループホテルに泊まる場合に必要なポイントはこのようになっています。

カテゴリー無料宿泊必要ポイント
17,500
212,500
317,500
425,000
535,000
650,000
760,000
885,000

以前はカテゴリー7までしかなかったのでどんな高級ホテルも最高60,000ポイントで宿泊可能だったのでした。

2019年の3月からはマリオットの新プログラム、マリオットボンヴォイが始まり、新たにカテゴリー8が新設。

セントレジスやリッツカールトンといったマリオットグループの高級ブランドはカテゴリー8に分類されるものも多く、必要宿泊ポイントがアップしてしまいました。

航空会社マイルに交換

マリオットポイントは各航空会社マイルに交換することも可能です。

必要マリオットポイント獲得マイル
3,000ポイント1,000マイル
9,000ポイント3,000マイル
30,000ポイント10,000マイル
60,000ポイント20,000マイル+5,000マイル

このようになります。

60,000ポイント未満だと3:1の交換率ですが、60,000ポイントだとボーナスで5,000マイルがプラスされるので交換率がちょっと上がります

SPGアメックスでの決済が100円ごとに3ポイントなので、マイル換算で1マイル

従って、マイル還元率は1%となり、一般的な高還元率クレカと同等となります。

また、60,000ポイントまで貯めてから交換となればマイル還元率は1.25%となり、トップクラスのマイル還元率クレカとなります。

マイル交換対象航空海外一例
  • ANA
  • JAL
  • アメリカン航空
  • キャセイパシフィック航空
  • デルタ航空
  • エミレーツ航空
  • ハワイアン航空
  • 大韓航空
  • シンガポール航空
  • タイ航空
  • ユナイテッド航空(交換率10%UP)

こういった日本発着便の多い航空会社は大体交換可能です。

ユナイテッド航空に関しては3:1.1で他航空会社より10%増しなので少しお得。

ANAやJAL以外でも、あらゆる航空会社に交換可能で100円決済あたりの還元率は1%となります。

まとめ

SPGアメックスカードを使ってマリオットグループホテルに泊まった際に、利用額に大してどれくらいの割合でポイントを得られるか検証していきたいと思います。

マリオットグループホテルに宿泊し、ポイントが付与される度に記事を更新していきます。

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