アメックスセンチュリオンカード

アメックスセンチュリオンから届いた雑誌|ファインホテル&リゾート2018

アメックスセンチュリオンから雑誌のようなものが届きました。

センチュリオンFHR

中身は見なくても書いているのでわかりますね。

『ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)』2018年版の広報誌だと思います。

センチュリオンFHR

中身はこんな感じです。予想通りファイン・ホテル・アンド・リゾートの2018年版でした。

「CENTURION」と左上に書いてあるのでセンチュリオン会員限定の雑誌なのかも。確かにアメックスプラチナの時は届いたことがありませんでした。

せっかくなので紹介しておきます。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)とは?

簡単にファイン・ホテル・アンド・リゾートについて説明しておきます。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートは、アメックスプラチナ会員、アメックスセンチュリオン会員が使えるホテル優待プログラムです。

センチュリオン会員限定ではなく、プラチナ会員も使えるので、利用されたことがある方は多いと思います。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの対象ホテル

公式には「世界900ヶ所以上の優雅でスタイリッシュなホテルやリゾート施設が参加」と書かれています。

アマンやリッツカールトン、グランドハイアット、フォーシーズンズなど、ラグジュアリークラスのホテルが参加しています。

リーズナブルなホテルグループは参加していません。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典

特典もアメックスの公式サイトに書いてあります。

  • チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード
  • ご滞在中の朝食をサービス(2名様まで)
  • 客室内のWi-Fi 無料
  • チェックアウト時間の延長(16:00 まで)
  • ホテルのオリジナル特典

これが基本ですが、ホテルによっては対象外となっている特典もあります。

また、ホテルオリジナル特典は大体がホテル内施設で使える100ドルのクレジットだったりします。

センチュリオン会員限定の特典

センチュリオン・ファイン・ホテル・アンド・リゾート特典というものがあり、一部のホテルグループは上記に加え、センチュリオン会員だけの追加特典があります。

追加特典

  • ご予約時の空室状況により、お部屋をアップグレード
  • 2連泊以上の場合、館内レストランまたはスパトリートメントのご利用代金より100 米ドルまたは200 米ドル相当オフ

参加ホテル

  • アマン
  • ザ・ペニンシュラホテルズ
  • セントレジス ホテル&リゾーツ
  • ベルモンド
  • マンダリン オリエンタル ホテル グループ
  • オトカーコレクション
  • ローズウッド・ホテル&リゾーツ
  • ウォルドーフ・アストリア・ホテル&リゾーツ

この他に期間限定で3泊目や4泊目が無料になる特典があったりもします。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの料金

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの料金ですが、一応は「ベスト・アベイブル・レート」と書かれています。

センチュリオンFHR

ベスト・アベイブル・レートはその時期に穂tるが設定した最低料金です。旅行代理店を通すよりも安く泊まれるというのが一般的です。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートは本当に一番安いのか?

個人的な意見ですが、「最も安く泊まる」という条件であれば、ファイン・ホテル・アンド・リゾートは当てはまらない気がします。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典で受け取れる100ドルのホテルクレジットや朝食サービスを含めれば一番お得になるのは確かだと思いますが、完全な素泊まりと比べるとホテル直予約の方が安く泊まれると思います。

今回届いたファイン・ホテル・アンド・リゾート2018年版の内容

前置きが長くなってしまいすみません。

今回届いたセンチュリオン会員向けのファイン・ホテル・アンド・リゾート2018年版の中身をご紹介します。

センチュリオンFHR

表紙は先ほども載せましたがこんな感じです。

センチュリオンFHR

厚さはこれ。900以上のホテルが掲載されているので分厚くなりますね。400ページ近くありました。

センチュリオンFHR

表紙を開くとこんな紙が挟まれていました。英語ばかりで読めません。

もしかして…

センチュリオンFHR

挟まれていた紙同様、中身も全て英語でした。

全く読めませんが、書いてある内容は大体わかります。ホテル特典はどこも似たようなものなので。

センチュリオンFHR

地域ごとにわけられています。最初はアメリカとカナダのホテルです。

センチュリオンFHR

アメリカとカナダだけで130ページなので3分の1以上の割合です。

センチュリオンFHR

次がメキシコやカリブ海の島国。

センチュリオンFHR

ここまでで本雑誌の半分くらいを占めています。

アメックスの本社がアメリカなので、その近くのエリアが最も多いということですね。

あとはヨーロッパやアフリカなどにあるホテルも多く載っています。

センチュリオンFHR

アジアは最後の方に載っていました。

センチュリオンFHR

アジアは全体の4分の1くらいのボリュームです。

センチュリオンFHR

日本の京都も載っていますが、老舗ホテルというよりもフォーシーズンズなので海外ブランドがメインです。

センチュリオンFHR

大阪もコンラッドホテルなど。ヒルトンブランドでもコンラッドのような高級路線のホテルだけ載っています。

リッツカールトンは沖縄、大阪、東京など世界中ほぼ全てが対象となっています。

センチュリオンFHR

東京も結構多く載っていますね。東京に住んでるので行く予定はありませんけど。

センチュリオンFHR

次の冬休みと春休みはバリかモルディブに行こうと思っています。

いくつか載っているのでここから探してみてもいいかも。

センチュリオンFHR

モルディブもインド洋なのでアジア地域のところに載っていました。

ただ、特典は載っていますがその他の情報が少ないのでこれだけでは決められませんね。

雑誌の内容としてはこんな感じでした。

個人的なファイン・ホテル・アンド・リゾートの感想

7月に行ったハワイ旅行の時もファイン・ホテル・アンド・リゾートから予約しようか検討したのですが、結局は普通の個人手配にしました。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートに含まれるホテルですが、ハネムーンや恋人同士で行くなら最高だと思います。

ただ、小さい子連れだと除外されるホテルばかりですね。

子供がもっと大きくなったら利用するサービスかもしれませんが、今の自分にとってはファイン・ホテル・アンド・リゾートはあまり魅力を感じていません。

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